Salesforce コネクタリファレンス

サポートカテゴリ: 選択

Salesforce コネクタバージョン 9.5.2

バージョン 9.5.1 と 9.5.2 でこのドキュメントに違いはありません。

デフォルト設定

パラメータ

名前 説明

Name (名前)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Connection (接続)

この設定に指定可能な接続種別。

種別:

デフォルト値: なし
必須: はい

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にプラットフォームがそのインスタンスを期限切れにするという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。

型: Expiration Policy (有効期限ポリシー) (有効期限ポリシー)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Fetch All Apex SOAP Metadata (すべての Apex SOAP メタデータを取得)

オンにすると、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。オフにすると、Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、これにより、DataSense 中に接続タイムアウトが発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Fetch All Apex REST Metadata (すべての Apex REST メタデータを取得)

オンにした場合、DataSense は組織のすべての Apex クラスに対して実行されます。それ以外の場合、DataSense は Apex Class Names 内のクラスに対してのみ実行されます。組織に多くの Apex クラスが含まれる場合、DataSense 中に ConnectionTimeout が発生する可能性があります。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Apex Class Names (Apex クラス名)

DataSense 経由のメタデータ取得に含まれる Apex クラス名のリスト。

型: Array of String (文字列の配列)
デフォルト値: なし
必須: はい

接続種別

Username Password (非推奨)

パラメータ

名前 説明

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

セッションの初期化に使用するユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Password (パスワード)

ユーザの認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Security Token (セキュリティトークン)

ユーザのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Authorization URL (認証 URL)

ユーザ認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/43.0
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

型: Pooling Profile (プーリングプロファイル)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Session Id (セッション ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で fieldsToNull 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、項目をクリアするには、単純に値を null にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Cached Basic Username Password

パラメータ

名前 説明

Advanced Reconnection Params (高度な再接続パラメータ)

型: Advanced Reconnection Params
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

セッションの初期化に使用するユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Password (パスワード)

ユーザの認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Security Token (セキュリティトークン)

ユーザのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Authorization URL (認証 URL)

ユーザ認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/43.0
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Session Id (セッション ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Service Endpoint (サービスエンドポイント)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で 'fieldsToNull' 項目に項目名を指定する必要があります。項目をクリアするには、単純に値を 'null' にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Cached OAuth Username Password

パラメータ

名前 説明

Advanced Reconnection Params (高度な再接続パラメータ)

型: Advanced Reconnection Params
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

割り当てルール ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Api Version (API バージョン)

Salesforce API バージョン。

型: Number (数値)
デフォルト値: 43.0
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で fieldsToNull 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、項目をクリアするには、値を null にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Consumer Key (コンシューマキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキー。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Consumer Secret (コンシューマシークレット)

アプリケーションのクライアントシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマシークレット)。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Username (ユーザ名)

セッションの初期化に使用するユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Password (パスワード)

ユーザの認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Security Token (セキュリティトークン)

ユーザのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

認証トークンの提供を担当するサーバを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

OAuth v2.0

パラメータ

名前 説明

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Api Version (API バージョン)

Salesforce API バージョン。

型: Number (数値)
デフォルト値: 43.0
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で 'fieldsToNull' 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、項目をクリアするには、単純に値を 'null' にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Display (表示)

型: Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

デフォルト: なし
必須: はい

Immediate (即時)

型: Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • はい

  • いいえ

デフォルト: false
必須: いいえ

Prompt (プロンプト)

型: Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

デフォルト: LOGIN
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

型: Pooling Profile (プーリングプロファイル)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Consumer Key (コンシューマキー)

サービスプロバイダに登録されている OAuth consumerKey。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Consumer Secret (コンシューマシークレット)

サービスプロバイダに登録されている OAuth consumerSecret。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Authorization Url (認証 URL)

サービスプロバイダの認証エンドポイント URL。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize
必須: いいえ

Access Token Url (アクセストークン URL)

サービスプロバイダの accessToken エンドポイント URL。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
必須: いいえ

Scopes (範囲)

OAuth ダンス時に要求する OAuth 範囲。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Resource Owner Id (リソース所有者 ID)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Before (前)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

After (後)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Listener Config (リスナ設定)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガするローカル HTTP エンドポイントのパス。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

External Callback Url (外部コールバック URL)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメータを使用して OAuth プロバイダに、コールバックへのアクセスに使用する必要がある URL を指示します。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Object Store (オブジェクトストア)

各リソース所有者 ID のデータの保存に使用する必要があるオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Runtime は自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

OAuth JWT

パラメータ

名前 説明

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Api Version (API バージョン)

Salesforce API バージョン。

型: Number (数値)
デフォルト値: 43.0
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で fieldsToNull 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、項目をクリアするには、単純に値を null にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Consumer Key (コンシューマキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキー。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Key Store (キーストア)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Store Password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Principal (ユーザ)

Salesforce ユーザの代理でアクションを実行する場合、そのユーザのユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

認証トークンの提供を担当するサーバを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

型: Pooling Profile (プーリングプロファイル)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

OAuth SAML

パラメータ

名前 説明

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch Sobject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Api Version (API バージョン)

Salesforce API バージョン。

型: Number (数値)
デフォルト値: 43.0
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で 'fieldsToNull' 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、項目をクリアするには、単純に値を 'null' にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Consumer Key (コンシューマキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキー。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Key Store (キーストア)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Store Password (ストアのパスワード)

キーストアのパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Principal (ユーザ)

Salesforce ユーザの代理でアクションを実行する場合、そのユーザのユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

認証トークンの提供を担当するサーバを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

型: Pooling Profile (プーリングプロファイル)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

OAuth Username Password

パラメータ

名前 説明

Host (ホスト)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Port (ポート)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

型: Number (数値)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Username (ユーザ名)

プロキシに対する認証に使用するユーザ名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されなくなります。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Password (パスワード)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Connection Timeout (接続タイムアウト)

コンシューマがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

型: Number (数値)
デフォルト値: 0
必須: いいえ

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Client Id (クライアント ID)

パートナーのクライアント ID。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Time Object Store (時間オブジェクトストア)

オブジェクトストアインスタンス。

型: ObjectStore
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Batch SObject Max Depth (バッチ sObject 最大深度)

バッチを作成すると、この値を MAX_DEPTH チェックに使用して sObject が作成されます。

型: Number (数値)
デフォルト値: 5
必須: いいえ

Api Version (API バージョン)

Salesforce API バージョン。

型: Number (数値)
デフォルト値: 43.0
必須: いいえ

Disable session invalidation (セッション無効の無効化)

true に設定すると、接続が不要になったと接続プールがみなしたときに、セッションは無効化されません。これは、複数のアプリケーションから同じユーザ名を使用し、Salesforce から同じセッションを取得する場合に便利です。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Allow field truncation support (項目の切り捨てサポートを許可)

true の場合、長すぎる項目値を切り捨てます。これは API バージョン 14.0 以前の動作です。デフォルトは false (動作に変更なし) です。文字列またはテキストエリアの値が長すぎる場合、この操作は失敗し、エラーコード STRING_TOO_LONG が返されます。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Use default rule (デフォルトルールを使用)

true の場合、ケースまたはリードのデフォルト (有効) の割り当てルールが使用されます。指定した場合、assignmentRuleId を指定しないでください。取引先が true の場合、すべてのテリトリー割り当てルールが適用され、false の場合、テリトリー割り当てルールは適用されません。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Can Clear Fields by Updating Field value to Null (項目値を null に更新して項目をクリア可能)

false の場合、項目をクリアするには、更新要求で fieldsToNull 項目に項目名を指定する必要があります。それ以外の場合、単純に値を 'null' にして要求に追加することもできます。デフォルト値は false です。

型: Boolean (ブール)
デフォルト値: false
必須: いいえ

Consumer Key (コンシューマキー)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキー。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Consumer Secret (コンシューマシークレット)

アプリケーションのクライアントシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマシークレット)。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Username (ユーザ名)

セッションの初期化に使用するユーザ名。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Password (パスワード)

ユーザの認証に使用するパスワード。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: はい

Security Token (セキュリティトークン)

ユーザのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

型: String (文字列)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

認証トークンの提供を担当するサーバを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

型: String (文字列)
デフォルト値: https://login.salesforce.com/services/oauth2/token
必須: いいえ

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性。

型: Pooling Profile (プーリングプロファイル)
デフォルト値: なし
必須: いいえ

サポートされている操作

操作

Abort Job

<salesforce:abort-job>

指定された ID の開いているジョブを中止します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

中止するジョブを示すジョブ ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Abort Job V2

<salesforce:abort-job-v2>

実行中の Bulk API V2 ジョブを中止します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Batch Info (バッチ情報)

<salesforce:batch-info>

送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の org. mule. extension. salesforce. api. bulk. BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用するコンテンツタイプ。指定しない場合、デフォルト値の ContentType. XML が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Batch Info List

<salesforce:batch-info-list>

ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得する対象のジョブの ID。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用するコンテンツタイプ。指定しない場合、デフォルト値の ContentType. XML が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Batch Info (バッチ情報) (BatchInfo の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Batch Result

<salesforce:batch-result>

送信された BatchInfo の com.sforce.async.BatchResult にアクセスします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch To Retrieve (取得するバッチ)

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用するコンテンツタイプ。指定しない場合、デフォルト値の ContentType. XML が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Batch Result Stream

<salesforce:batch-result-stream>

送信された BatchInfo の com.sforce.async. BatchResult にアクセスします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch To Retrieve (取得するバッチ)

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Batch Info

<salesforce:bulk-info>

送信された BatchInfo の最新の BatchInfo にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の org.mule.extension.salesforce.api.bulk.BatchInfo。

#[payload]

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用するコンテンツタイプ。指定しない場合、デフォルト値の ContentType. XML が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Bulk Info List

<salesforce:bulk-info-list>

ジョブ内のすべてのバッチに関する情報を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job Id (ジョブ ID)

String (文字列)

バッチ情報を取得する対象のジョブの ID。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Bulk Result

<salesforce:bulk-result>

送信された BatchInfo の com.sforce.async. BatchResult にアクセスします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch To Retrieve (取得するバッチ)

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Bulk Result Stream

<salesforce:bulk-result-stream>

送信された BatchInfo の com.sforce.async. BatchResult にアクセスします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch To Retrieve (取得するバッチ)

監視対象の com.sforce.async.BatchInfo。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Change Own Password

<salesforce:change-own-password>

コネクタの設定にリンクしているユーザのパスワードを変更します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Old Password (以前のパスワード)

String (文字列)

変更する以前のパスワード。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

変更する新しいパスワード。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Close Job

<salesforce:close-job>

指定された ID の開いているジョブを閉じます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

閉じるジョブを示すジョブ ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Convert Lead

<salesforce:convert-lead>

リードを取引先、取引先責任者、または (必要に応じて) 商談に変換します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

リードの取引開始に必要な情報。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create

<salesforce:create>

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。

オブジェクトをこのメッセージプロセッサの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。

商談の CloseDate を例にとると、この項目を値「2019-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信され、CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。

実際にマップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して #[groovy:Date. parse("yyyy-MM-dd", "2019-12-13")] として実行できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Batch

<salesforce:create-batch>

指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される com.sforce.async. JobInfo。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメータのデフォルトはペイロードのコンテンツです。バッチが作成される com.sforce.async. JobInfo。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Batch For Query

<salesforce:create-batch-for-query>

特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Batch Stream

<salesforce:create-batch-stream>

指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームは、CSV、XML、ZIP_CSV、ZIP_XML のいずれかの形式にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメータのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データが含まれるストリーム。ストリームは、CSV、XML、ZIP_CSV、ZIP_XML のいずれかの形式にできます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Bulk

<salesforce:create-bulk>

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

作成するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Bulk For Query

<salesforce:create-bulk-for-query>

特定のクエリを使用してバッチを作成します。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

実行するクエリ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Job

<salesforce:create-job>

Bulk API 操作で 1 つ以上のバッチを実行するためのジョブを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)、次のいずれか

  • insert (挿入)

  • upsert (更新/挿入)

  • update (更新)

  • delete (削除)

  • hardDelete (物理削除)

  • query (クエリ)

ジョブで実行される OperationEnum。

x

Type (種別)

String (文字列)

ジョブが処理する Salesforce オブジェクトの種別。

x

Create Job Request (ジョブ要求を作成)

次の値が含まれます。externalIdFieldName: このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティ (Upsert 操作でのみ必須) が使用されます。contentType: このジョブ結果のコンテンツタイプ。クエリタイプの XML とは異なるコンテンツタイプを指定する場合は、 queryResultStream(BatchInfo) メソッドを使用して結果を取得します。concurrencyMode: ジョブの同時実行モード。Parallel (並列)、Serial (順次) のいずれかになります。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Job Bulk V2

<salesforce:create-job-bulk-v2>

挿入、更新、削除、または更新/挿入が必要なデータを含む Bulk API v2 ジョブを作成します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

処理するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Binary (バイナリ)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)、次のいずれか

  • insert (挿入)

  • update (更新)

  • delete (削除)

  • upsert (更新/挿入)

実行する操作。

x

Line Ending (行末)

String (文字列)

CSV データの lineEnding。

LF

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

CSV データの columnDelimiter。

COMMA

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Upsert 操作で必須。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Metadata

<salesforce:create-metadata>

メタデータを作成: 1 つ以上の新規メタデータコンポーネントを組織に追加します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

作成するメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Multiple

<salesforce:create-multiple>

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。

オブジェクトをこのメッセージプロセッサの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。

商談の CloseDate を例にとると、この項目を値「2019-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信され、CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。

実際にマップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して #[groovy:Date. parse("yyyy-MM-dd", "2019-12-13")] として実行できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Multiple Batch

<salesforce:create-multiple-batch>

指定されたジョブ内の特定のオブジェクトを使用してバッチを作成します。ジョブは XML または CSV 種別にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される com.sforce.async. JobInfo。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトのリスト。このパラメータのデフォルトはペイロードのコンテンツです。バッチが作成される com.sforce.async. JobInfo。ジョブは、XML、JSON、または CSV 種別にできます。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Multiple Batch Stream

<salesforce:create-multiple-batch-stream>

指定されたジョブ内の特定のストリームを使用してバッチを作成します。ストリームは、CSV、XML、ZIP_CSV、ZIP_XML のいずれかの形式にできます。このコールでは、Bulk API を使用します。操作は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job info (ジョブ情報)

バッチが作成される JobInfo。このパラメータのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データが含まれるストリーム。ストリームは、CSV、XML、ZIP_CSV、ZIP_XML のいずれかの形式にできます。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Multiple Bulk

<salesforce:create-multiple-bulk>

1 件以上の新規レコードを組織のデータに追加します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

作成するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Create Single

<salesforce:create-single>

1 件の新規レコードを組織のデータに追加します。

オブジェクトをこのメッセージプロセッサの入力にマップする場合、Salesforce で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。

商談の CloseDate を例にとると、この項目を値「2019-12-13」の文字列に設定すると、Salesforce には文字列として送信され、CloseDate が期待される型ではないために操作は拒否されます。

実際にマップするときの適切な方法は、Java 日付オブジェクトを生成することです。これは Groovy の式評価機能を使用して #[groovy:Date. parse("yyyy-MM-dd", "2019-12-13")] として実行できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

追加するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Object (オブジェクト)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Delete

<salesforce:delete>

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Delete Job V2

<salesforce:delete-job-v2>

Bulk API V2 ジョブを削除します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

String (文字列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Delete Metadata

<salesforce:delete-metadata>

オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

削除するコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

削除するコンポーネントの完全名。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Delete Multiple

<salesforce:delete-multiple>

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Delete Ids (削除するレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

削除するオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の ID の配列。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Deploy Metadata

<salesforce:deploy-metadata>

デプロイ。XML コンポーネントをデプロイするためのファイルベースのコール。このコールを使用して、コンポーネントのファイル表現を取り込み、表現されているコンポーネントを作成、更新、または削除することで組織にデプロイします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

この操作で必要なデータ。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Describe Global

<salesforce:describe-global>

組織のデータに使用可能なオブジェクトのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Describe Metadata

<salesforce:describe-metadata>

メタデータを記述: このコールは、組織を記述するメタデータを取得します。この情報には、Apex クラスおよびトリガ、カスタムオブジェクト、標準オブジェクトのカスタム項目、アプリケーションを定義するタブセットなど、他の多くのコンポーネントが含まれます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Describe Sobject

<salesforce:describe-sobject>

指定されたオブジェクトのメタデータ (項目リストおよびオブジェクトプロパティ) を記述します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

Object (オブジェクト)。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。オブジェクトの完全なリストは、 Salesforce Standard Objects を参照してください。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Find Duplicates

<salesforce:find-duplicates>

重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は Salesforce オブジェクトの配列で、それぞれに検索する値と重複ルールを提供するオブジェクトの種別が指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。findDuplicates() がルールを値に適用して検索を行います。出力では sObject ごとに検出された重複が識別されます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

重複を検索する sObject の型。

x

Criteria (条件)

Array of Object (オブジェクトの配列)

重複検索時に条件として使用する sObject のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Find Duplicates Result (FindDuplicatesResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Find Duplicates By Ids

<salesforce:find-duplicates-by-ids>

重複レコードのルールベースの検索を実行します。入力は ID の配列で、それぞれに重複検索対象のレコードが指定されます。出力では、重複ルールを提供するオブジェクトごとに検出された重複が識別されます。findDuplicatesByIds() がルールをレコード ID に適用して検索を行います。出力では ID ごとに検出された重複が識別されます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

List of object ids used when searching for duplicates (重複検索時に使用する オブジェクト ID のリスト)

Array of String (文字列の配列)

重複を検索する ID のリスト。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Find Duplicates Result (FindDuplicatesResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get All Jobs V2

<salesforce:get-all-jobs-v2>

すべての Bulk ジョブを取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (順次)

目的の同時実行モード。

Parallel (並列)

Is Pk Chunking Enabled (主キーのチャンクが有効)

Boolean (ブール)

PK チャンク要求ヘッダーを使用して、一括クエリジョブ用に主キー (PK) の自動チャンクを有効にします。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Bulk Job V2 Result (BulkJobV2Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Bulk Job State Bulk V2

<salesforce:get-bulk-job-state-bulk-v2>

V2 Bulk ジョブの実際の状態を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Deleted

<salesforce:get-deleted>

指定分数前から現時点までに削除された個々のレコードのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Duration (期間)

Number (数値)

現時点から過去のある時点までの時間。その間のレコードを返します。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Deleted Range

<salesforce:get-deleted-range>

指定分数前から現時点までに削除された個々のレコードのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start (開始)

DateTime (日時)

データを取得する期間の開始日時 (ローカルタイムゾーンではなく協定標準時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

End (終了)

DateTime (日時)

データを取得する期間の終了日時 (ローカルタイムゾーンではなく協定標準時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。指定しない場合、現在のサーバ時間が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Server Timestamp

<salesforce:get-server-timestamp>

現在のシステムタイムスタンプ (協定世界時 (UTC) タイムゾーン)を API から取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

DateTime

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Session Id

<salesforce:get-session-id>

現在のセッションのセッション ID を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

String (文字列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Updated

<salesforce:get-updated>

指定されたオブジェクトについて、特定の期間内に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Duration (期間)

Number (数値)

現時点から過去のある時点までの時間 (分)。これにより、レコードを更新する範囲を指定します。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Updated Objects

<salesforce:get-updated-objects>

最後にこのメソッドがコールされてから現時点までの間に更新されたレコードのリストを取得します。このメソッドでは、GetUpdatedResult#latestDateCovered で表される、Salesforce の対象となる最新日付のタイムスタンプが保存されます。IMPORTANT: 信頼できる方法でこのメソッドを使用するには、最新のタイムスタンプ以降、このメソッドが結果を返した直後に結果が永続的な方法で保存されたことを確認する必要があります。最新の更新時時間をリセットするには、resetUpdatedObjectsTimestamp(String) を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Initial Time Window (初期時間枠)

Number (数値)

この操作が初めてコールされたときに (時間範囲の) 開始時刻の計算に使用する時間枠 (分)。たとえば、initialTimeWindow が 2 の場合、開始時刻は現在時刻 (now) - 2 分になり、更新されたオブジェクトを取得する範囲は (now - 2 minutes; now) になります。最初のコールの後、開始時刻は、最後にこの操作が実行された時間を取得してオブジェクトストアから計算されます。

x

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

更新されたオブジェクト用に取得する項目。

x

Update Headers (更新されたヘッダー)

Salesforce ヘッダー

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get Updated Range

<salesforce:get-updated-range>

指定されたオブジェクトについて、特定の期間内に作成/更新された個々のレコードのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

オブジェクト種別。指定する値は、組織で有効なオブジェクトでなければなりません。

x

Start (開始)

DateTime (日時)

データを取得する期間の開始日時 (ローカルタイムゾーンではなく協定標準時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:30:15 は 12:30:00 UTC と解釈されます)。

End (終了)

DateTime (日時)

データを取得する期間の終了日時 (ローカルタイムゾーンではなく協定標準時 (UTC))。API は、指定された dateTime 値の秒部分の値を無視します (たとえば、12:35:15 は 12:35:00 UTC と解釈されます)。指定しない場合、現在のサーバ時間が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Get User Info

<salesforce:get-user-info>

現在のセッションに関連付けられているユーザの個人情報を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Hard Delete Bulk

<salesforce:hard-delete-bulk>

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。削除されたレコードはごみ箱に保存されません。代わりに、即時削除が可能になります。このコールでは、Bulk API を使用します。削除は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Hard Delete Multiple

<salesforce:hard-delete-multiple>

1 件以上の新規レコードを組織のデータから削除します。削除されたレコードはごみ箱に保存されません。代わりに、即時削除が可能になります。このコールでは、Bulk API を使用します。削除は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Invoke Apex Rest Method

<salesforce:invoke-apex-rest-method>

REST Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request (要求)

Object (オブジェクト)

要求情報が含まれるオブジェクト。

#[payload]

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Invoke Apex Soap Method

<salesforce:invoke-apex-soap-method>

SOAP Web サービスとして公開されている Apex クラスから操作を呼び出します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

呼び出すメソッドとそのパラメータに関する情報が含まれる XML を含む入力ストリーム。XML は WSDL 標準に準拠している必要があります。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Apex Class Name (Apex クラス名)

String (文字列)

x

Apex Class Method Name (Apex クラスメソッド名)

String (文字列)

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Job Info (ジョブ情報)

<salesforce:job-info>

送信された JobInfo の最新 JobInfo にアクセスします。実行状況の追跡を許可します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

監視対象のジョブのジョブ ID。

x

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

ジョブ作成時に使用するコンテンツタイプ。指定しない場合、デフォルト値の ContentType. XML が使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

List Metadata

<salesforce:list-metadata>

組織内のメタデータコンポーネントに関するプロパティ情報を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

情報を照会するときに条件として使用するメタデータ型。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of File Properties (FileProperties の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Merge

<salesforce:merge>

最大 3 件のレコードを 1 件にマージします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records To Merge Ids (マージするレコードの ID)

Array of String (文字列の配列)

マージするオブジェクトの ID のリスト。

#[payload]

Type (種別)

String (文字列)

マージするレコードのタイプ。

x

Master Record (マスタレコード)

Object (オブジェクト)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Non Paginated Query

<salesforce:non-paginated-query>

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

Parameters (パラメータ)

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Publish Platform Event Message

<salesforce:publish-platform-event-message>

1 つの新規プラットフォームイベントを組織のデータに追加します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Platform Event name (プラットフォームイベント名)

String (文字列)

作成するプラットフォームイベントの名前。

x

Platform Event Message (プラットフォームイベントメッセージ)

Object (オブジェクト)

作成する PlatformEventMessage。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Publish Streaming Channel

<salesforce:publish-streaming-channel>

汎用的なカスタムメッセージをプッシュできるストリーミングチャネルを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel Name (チャネル名)

String (文字列)

StreamingChannel のわかりやすい名前。制限: 80 文字以内、「/u/」で開始する必要があります。この値によってチャネルが識別されます。値は一意である必要があります。

x

Owner Id (所有者 ID)

String (文字列)

チャネル所有者の ID。

Description (説明)

String (文字列)

クエリで返されるレコードの種類の説明。制限: 255 文字以内。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Publish Topic

<salesforce:publish-topic>

クエリを表すトピックを作成します。これは、組織のレコードが変更されたときにリスナに通知するために使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

x

Query (クエリ)

String (文字列)

x

Description (説明)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Push Generic Event

<salesforce:push-generic-event>

汎用的なストリーミングカスタムイベントを、指定されたストリーミングチャネルにプッシュします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Events (イベント)

Array of Generic Streaming Event (GenericStreamingEvent の配列)

イベントリスト。

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ストリーミングチャネル名。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Push Event Result (PushEventResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Query

<salesforce:query>

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致するデータを返します。返される項目は文字列ですが、必要に応じて、DataWeave や Transform Message などを使用して項目を適切な型に変換できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

Parameters (パラメータ)

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Query All

<salesforce:query-all>

指定されたオブジェクトが削除されているかどうかに関係なく、そのオブジェクトからデータを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

Parameters (パラメータ)

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダの値にマップされます。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Query Multiple Result Stream

<salesforce:query-multiple-result-stream>

送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒にのみ使用する必要があります。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の org. mule. extension. salesforce. api. bulk. BatchInfo。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Query Result Stream

<salesforce:query-result-stream>

送信された BatchInfo のクエリ結果を含む InputStream を返します。内部的には、シーケンスに含まれる InputStream がオンデマンドで要求されます (遅延読み込み)。クエリジョブと一緒にのみ使用する必要があります。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Batch info (バッチ情報)

監視対象の org. mule. extension. salesforce. api. bulk. BatchInfo。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Query Single

<salesforce:query-single>

指定されたオブジェクトに対してクエリを実行し、指定された条件と一致する最初のレコードを返します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Salesforce Query (Salesforce クエリ)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Query Language (SOQL) を参照してください。

x

Parameters (パラメータ)

Object (オブジェクト)

salesforceQuery 内のプレースホルダの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Read Metadata

<salesforce:read-metadata>

オブジェクトの API 参照名に基づいて、1 つ以上のメタデータコンポーネントを組織から返します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

読み取るコンポーネントのメタデータ型。

x

Full Names (完全名)

Array of String (文字列の配列)

読み取るコンポーネントの完全名のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Rename Metadata

<salesforce:rename-metadata>

以前の API 参照名と新しい名前に基づいて、組織のメタデータコンポーネントの名前を変更します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

名前を変更するコンポーネントのメタデータ型。

x

Old Full Name (以前の完全名)

String (文字列)

コンポーネントの現在の完全名。

x

New Full Name (新しい完全名)

String (文字列)

コンポーネントの新しい完全名。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Reset Password

<salesforce:reset-password>

コネクタの設定にリンクしているユーザのパスワードをリセットします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザ ID)

String (文字列)

パスワードをリセットするユーザ。設定しない場合、現在のユーザが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve

<salesforce:retrieve>

指定された ID に基づいて 1 件以上のレコードを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ。

x

Retrieve Request (取得要求)

他のレコードのマージ先になるオブジェクトの ID を指定する必要があります。必要に応じて、更新する項目とその値を指定します。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve Metadata

<salesforce:retrieve-metadata>

取得。このコールは、組織内のコンポーネントの XML ファイル表現を取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Package Names (パッケージ名)

Array of String (文字列の配列)

取得するパッケージ名のリスト。未パッケージコンポーネントのみを取得する場合は、名前を指定しないでください。同じ取得操作で、パッケージコンポーネントと未パッケージコンポーネントを取得できます。

Specific Files (特定のファイル)

Array of String (文字列の配列)

取得するファイル名のリスト。このプロパティに値が指定されている場合、packageNames は null に設定する必要があります。

Unpackaged (未パッケージ)

Binary (バイナリ)

パッケージされていない、取得対象のコンポーネントのリストが含まれるストリーム。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve Record Failure Bulk V2

<salesforce:retrieve-record-failure-bulk-v2>

処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Job Failed Record Results (JobFailedRecordResults の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve Record Failure Multiple

<salesforce:retrieve-record-failure-multiple>

処理が失敗した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve Record Success Bulk V2

<salesforce:retrieve-record-success-bulk-v2>

処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Job Successful Record Result (JobSuccessfulRecordResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Retrieve Record Success Multiple

<salesforce:retrieve-record-success-multiple>

処理が成功した sObject の状況を取得します。このコールでは、Bulk API v2 を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Id (ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

<salesforce:search>

Salesforce Object Search Language を使用してオブジェクトを検索します。Salesforce UI 内の検索ボックスの使用方法を模倣します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search String (検索文字列)

String (文字列)

照会するオブジェクト、返す項目、特定のオブジェクトをクエリに含めるための条件を指定するクエリ文字列。詳細は、Salesforce Object Search Language (SOSL) を参照してください。

x

Parameters (パラメータ)

Object (オブジェクト)

searchString 内のプレースホルダの値にマップされます。

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Set Password

<salesforce:set-password>

User または SelfServiceUser のパスワードを指定した値に変更します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザ ID)

String (文字列)

パスワードを設定するユーザ。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

ユーザの新しいパスワード。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Unauthorize

<salesforce:unauthorize>

特定のリソース所有者 ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを再度実行しない限り、そのユーザ向けの操作を実行できないようにします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソース所有者 ID)

String (文字列)

アクセスの無効化が必要なリソース所有者の ID。

次の設定の場合

Update

<salesforce:update>

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Update Bulk

<salesforce:update-bulk>

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Update Metadata

<salesforce:update-metadata>

組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Result (Result の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Update Multiple

<salesforce:update-multiple>

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Update Multiple Bulk

<salesforce:update-multiple-bulk>

組織のデータ内の 1 件以上の既存のレコードを更新します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の sObject オブジェクトの配列。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Update Single

<salesforce:update-single>

組織のデータ内の 1 件のレコードを更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

Records (レコード)

Object (オブジェクト)

組織に更新/挿入するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Upsert

<salesforce:upsert>

同種のオブジェクトのリストをhttps://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_upsert.htm[更新/挿入]: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、#create(String, List, Map) より #upsert(String, String, List, Map) を優先して、不要な重複レコードの作成を回避します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Upsert Result (UpsertResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Upsert Bulk

<salesforce:upsert-bulk>

同種のオブジェクトのリストを 更新/挿入: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、#create(String, List, Map) より #upsert(String, String, List, Map) を優先して、不要な重複レコードの作成を回避します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

特定のオブジェクトの種別。更新/挿入するオブジェクトのリストは同種である必要があります。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するオブジェクト。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Upsert Metadata

<salesforce:upsert-metadata>

組織の 1 つ以上のメタデータコンポーネントを作成または更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

作成/更新するコンポーネントのメタデータ型。

x

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するメタデータを表す Map<String, Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Upsert Result (UpsertResult の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Upsert Multiple

<salesforce:upsert-multiple>

同種のオブジェクトのリストを 更新/挿入: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、#create(String, List, Map) より #upsert(String, String, List, Map) を優先して、不要な重複レコードの作成を回避します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

Type (種別)

String (文字列)

更新/挿入するレコードのタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

組織に追加するレコード。

#[payload]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Upsert Multiple Bulk

<salesforce:upsert-multiple-bulk>

同種のオブジェクトのリストを 更新/挿入: 新規レコードの作成と既存のレコードの更新を行い、カスタム項目を使用して既存のレコードが存在するか判定します。ほとんどの場合、#create(String, List, Map) より #upsert(String, String, List, Map) を優先して、不要な重複レコードの作成を回避します。このコールでは、Bulk API を使用します。作成は非同期に発生します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

sObject Type (sObject 型)

String (文字列)

特定のオブジェクトの種別。更新/挿入するオブジェクトのリストは同種である必要があります。

x

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

このオブジェクト上の項目の名前が含まれます。カスタムオブジェクトの場合は外部 ID 項目属性、標準オブジェクトの場合は idLookup 項目プロパティが使用されます。

x

sObjects (sObject)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するオブジェクト。

#[payload]

Sobject Max Depth (Sobject 最大深度)

Number (数値)

非同期の Sobject の再帰 MAX_DEPTH チェック。

5

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE:UNKNOWN

  • SALESFORCE:INVALID_STRUCTURE_FOR_INPUT_DATA

  • SALESFORCE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE:INVALID_REQUEST_DATA

Sources (ソース)

On Deleted Object

<salesforce:deleted-object>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (開始日)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガするスケジューラを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

On Modified Object

<salesforce:modified-object>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (開始日)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガするスケジューラを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

On New Object

<salesforce:new-object>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Since (開始日)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019-03-17 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガするスケジューラを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

Replay Channel

<salesforce:replay-channel>

ストリーミングチャネルにサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルを公開する必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。注意: Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルにサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FROM_REPLAY_ID

  • ONLY_NEW

  • ALL (すべて)

次の値を含む列挙: ONLY_NEW (新規のみ): -1サブスクライバが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。 ALL (すべて): -2 サブスクライバが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。FROM_REPLAY_ID (再生 ID 以降): サブスクライバが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ONLY_NEW に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

The size (in bytes) of the event queue (イベントキューのサイズ (バイト))

Number (数値)

デフォルト値は 26 MB に設定されています。メッセージが十分な速さで消費されず、バッファが一杯になると、IllegalStateException が発生します。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

Replay Topic

<salesforce:replay-topic>

Salesforce は、イベントを 24 時間保存し、保存されたイベントと新規イベントを取得できるようにしています。サブスクライバは、再生オプションを使用してどのイベントを受信するか選択できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Replay Option (再生オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FROM_REPLAY_ID

  • ONLY_NEW

  • ALL (すべて)

次の値を含む列挙: ONLY_NEW (新規のみ): -1サブスクライバが、クライアントのサブスクライブ後にブロードキャストされた新規イベントを受信します。 ALL (すべて): -2 サブスクライバが、24 時間の保管期間中の過去のイベントと、サブスクリプション後に送信された新規イベントを含め、すべてのイベントを受信します。FROM_REPLAY_ID (再生 ID 以降): サブスクライバが、再生 ID の値が指定した replayId より大きいイベントのみを受信します。

x

Replay Id (再生 ID)

String (文字列)

サブスクライバは、replayId 値で指定されたイベントより後のすべてのイベントを受信します。再生オプションが ALL または ONLY_NEW に設定されている場合、この値は無視されます。

Resume from the Last Replay Id (最後の再生 ID から再開)

Boolean (ブール)

true の場合、ソースが開始すると、最後に中断した時点からデータの使用を開始します。

false

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

Subscribe Channel

<salesforce:subscribe-channel>

ストリーミングチャネルにサブスクライブします。まず、ストリーミングチャネルを公開する必要があります。その後でそのチャネルへのサブスクリプションが作成されます。

Salesforce では、存在しないストリーミングチャネルにサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Channel (ストリーミングチャネル)

String (文字列)

サブスクライブするストリーミングチャネルの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

Subscribe Topic

<salesforce:subscribe-topic>

トピックにサブスクライブします。まず、トピックを公開する必要があります。その後でそのトピックへのサブスクリプションが作成されます。注意: Salesforce では、存在しないトピックにサブスクライブできますが、トピックが作成された後に通知は送信されません。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

次の設定の場合

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続の頻度 (ミリ秒)。

Count (カウント)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続の頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Active (最大アクティブ)

Number (数値)

一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

Min Eviction Millis (最小除去時間)

Number (数値)

オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。

Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔)

Number (数値)

オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。

Exhausted Action (枯渇アクション)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • WHEN_EXHAUSTED_GROW

  • WHEN_EXHAUSTED_WAIT

  • WHEN_EXHAUSTED_FAIL

Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を特定します。有効な値: 「WHEN_EXHAUSTED_FAIL」は NoSuchElementException を発生させ、「WHEN_EXHAUSTED_WAIT」は、新しいオブジェクトまたはアイドル状態のオブジェクトを使用できるようになるまで Object. wait(long) を呼び出してブロックし、「WHEN_EXHAUSTED_GROW」は、新しい Mule インスタンスを作成して返すため、基本的に maxActive は無意味になります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。

Initialisation Policy (初期化ポリシー)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • INITIALISE_NONE

  • INITIALISE_ONE

  • INITIALISE_ALL

プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。有効な値: INITIALISE_NONE (起動時にコンポーネントをプールに読み込まない)、INITIALISE_ONE (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込む)、または INITIALISE_ALL (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込む)。

Disabled (無効)

Boolean (ブール)

プーリングを無効にする必要があるかどうか。

Advanced Reconnection Params

項目 説明 デフォルト値 必須

Maintain Session Request Frequency (セッション維持要求間隔)

Number (数値)

セッションを維持するため、コネクタが何秒おきに Salesforce API を実行するか

60

Initial Delay (初期遅延)

Number (数値)

コネクタが最初の keep-alive 要求を実行するまで待機する初期遅延 (秒)。デフォルトは 480 で、この最小期間内にセッションを更新して 15 分間のセッションにできます。

480

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性に使用できる時間単位。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンタが保存されるオブジェクトストア。

Repeatable In Memory Stream (繰り返し可能なメモリ内ストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • BYTE (バイト)

  • KB (キロバイト)

  • MB (メガバイト)

  • GB (ギガバイト)

これらのすべての属性の単位。

Repeatable File Store Stream (繰り返し可能なファイルストアストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • BYTE (バイト)

  • KB (キロバイト)

  • MB (メガバイト)

  • GB (ギガバイト)

maxInMemorySize で表される単位。

Job Info (ジョブ情報)

項目 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Active Processing Time (API 有効処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

Number (数値)

Assignment Rule Id (割り当てルール ID)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (順次)

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime (日時)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Fast Path Enabled (ファストパス有効)

Boolean (ブール)

Id (ID)

String (文字列)

Number Batches Completed (完了バッチ数)

Number (数値)

Number Batches Failed (失敗バッチ数)

Number (数値)

Number Batches In Progress (実行中バッチ数)

Number (数値)

Number Batches Queued (キュー内バッチ数)

Number (数値)

Number Batches Total (合計バッチ数)

Number (数値)

Number Records Failed (失敗レコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理済みレコード数)

Number (数値)

Number Retries (再試行数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

Enumeration (列挙)、次のいずれか

  • insert (挿入)

  • upsert (更新/挿入)

  • update (更新)

  • delete (削除)

  • hardDelete (物理削除)

  • query (クエリ)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Open (オープン)

  • Closed (クローズ)

  • Aborted (中止)

  • Failed (失敗)

System Modstamp

DateTime (日時)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

Bulk Job State

項目 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Active Processing Time (API 有効処理時間)

Number (数値)

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id (ID)

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗レコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理済みレコード数)

Number (数値)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

Retries (再試行)

Number (数値)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

Batch Info (バッチ情報)

項目 説明 デフォルト値 必須

Apex Processing Time (Apex 処理時間)

Number (数値)

Api Active Processing Time (API 有効処理時間)

Number (数値)

Created Date (作成日)

DateTime (日時)

Id (ID)

String (文字列)

Job Id (ジョブ ID)

String (文字列)

Number Records Failed (失敗レコード数)

Number (数値)

Number Records Processed (処理済みレコード数)

Number (数値)

State (状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Queued

  • InProgress

  • Completed

  • Failed

  • NotProcessed

State Message (状態メッセージ)

String (文字列)

System Modstamp

DateTime (日時)

Total Processing Time (合計処理時間)

Number (数値)

Batch Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Partial Result (部分的な結果)

Boolean (ブール)

Result (結果)

Array of Result (Result の配列)

Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Array of Error (Error の配列)

Id (ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Error

項目 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Result (重複結果)

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Duplicate Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Allow Save (保存を許可)

Boolean (ブール)

Duplicate Rule (重複ルール)

String (文字列)

Duplicate Rule Entity Type (重複ルールエンティティ種別)

String (文字列)

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

Match Results (一致結果)

Array of Match Result (MatchResult の配列)

Match Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Entity Type (エンティティ種別)

String (文字列)

Errors (エラー)

Array of Simple Error (SimpleError の配列)

Match Engine (一致エンジン)

String (文字列)

Match Records (一致レコード)

Array of Match Record (MatchRecord の配列)

Rule (ルール)

String (文字列)

Size (サイズ)

Number (数値)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Simple Error

項目 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Match Record

項目 説明 デフォルト値 必須

Additional Information (追加情報)

Array of Additional Information Map (AdditionalInformationMap の配列)

Field Diffs (項目の差異)

Array of Field Diff (FieldDiff の配列)

Match Confidence (一致の信頼性)

Number (数値)

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Additional Information Map

項目 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

Field Diff

項目 説明 デフォルト値 必須

Difference (差異)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DIFFERENT

  • NULL

  • SAME

  • SIMILAR

Name (名前)

String (文字列)

Bulk Operation Result (一括操作結果)

項目 説明 デフォルト値 必須

Id (ID)

Any (任意)

Items (項目)

Array of Bulk Item (一括項目) (BulkItem の配列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

Bulk Item (一括項目)

項目 説明 デフォルト値 必須

Exception (例外)

Any (任意)

Id (ID)

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

Lead Convert Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Account Id (取引先 ID)

String (文字列)

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

Errors (エラー)

Array of Error (Error の配列)

Lead Id (リード ID)

String (文字列)

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Lead Convert Request (リード取引開始要求)

項目 説明 デフォルト値 必須

Contact Id (取引先責任者 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先責任者の ID (この取引先責任者は指定された accountId に関連付けられていて、accountId は指定されている必要があります)。既存の取引先責任者の更新時にのみ必須。

IMPORTANT: リードを個人取引先に変換する場合、contactId を指定しないでください。指定するとエラーが発生します。個人取引先の accountId のみを指定します。contactID が指定されない場合、API が取引先に暗黙的に関連付けられた新しい取引先責任者を作成します。

新規取引先責任者を作成するには、十分なアクセス権でクライアント アプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先責任者にマージするには、指定された取引先責任者に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先責任者名とその他の既存のデータは上書きされません (ただし、overwriteLeadSource が true に設定されている場合は除きます。その場合は LeadSource 項目のみが 上書きされます)。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Account Id (取引先 ID)

String (文字列)

リードのマージ先になる取引先の ID。個人取引先を含む、既存の取引先の更新時にのみ必須。 accountID が指定されていない場合は、API が 新規取引先を作成します。 新規取引先を作成するには、十分なアクセス権でクライアントアプリケーションにログインする必要があります。リードを既存の取引先にマージするには、指定された取引先に対する参照/更新アクセス権でクライアントアプリケーションに ログインする必要があります。取引先名とその他の既存のデータは上書きされません。ID の詳細は、ID データ型を参照してください。

Send Email To Owner (所有者にメールを送信)

Boolean (ブール)

ownerId で指定された所有者に通知メールを送信するか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。

false

Opportunity Name (商談名)

String (文字列)

作成する商談の名前。名前を指定しない場合、この値はデフォルトでリードの会社名になります。この項目の最大長は 80 文字です。 doNotCreateOpportunity 引数が true の場合、商談は作成されず、この項目は空白のままにする必要があります。そうしないとエラーが返されます。

Do Not Create Opportunity (商談を作成しない)

Boolean (ブール)

リード取引開始時に商談を作成するか (false、デフォルト)、否か (true) を指定します。このフラグは、リードから商談を作成しない場合にのみ true に 設定します。デフォルトで、商談は作成されます。

false

Over Write Lead Source (リードソースを上書き)

Boolean (ブール)

対象の取引先責任者オブジェクトの LeadSource 項目を、ソースのリードオブジェクトの LeadSource 項目の内容で上書きするか (true)、否か (false、デフォルト) を指定します。 この項目を true に設定するには、クライアントアプリケーションで対象の取引先責任者の contactId を指定する必要があります。

false

Opportunity Id (商談 ID)

String (文字列)

リード取引先開始時にリードに関連付ける既存の商談の ID。

Create Job Request

項目 説明 デフォルト値 必須

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Content type (コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • XML

  • CSV

  • JSON

  • ZIP_XML

  • ZIP_CSV

  • ZIP_JSON

Concurrency Mode (同時実行モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Parallel (並列)

  • Serial (順次)

Deploy Metadata Request (メタデータ要求をデプロイ)

項目 説明 デフォルト値 必須

Stream (ストリーム)

Binary (バイナリ)

データが含まれるストリーム。このパラメータのデフォルトはペイロードのコンテンツです。

x

Ignore Warnings (警告を無視)

Boolean (ブール)

警告でデプロイメントの正常な完了を許可する必要があるか (true)、否か (false) を示します。

false

Purge On Delete (削除時に消去)

Boolean (ブール)

true の場合、destructiveChanges. xml マニフェストファイル内の削除されたコンポーネントは、ごみ箱に保存されません。 このオプションは、Developer Edition または Sandbox 組織でのみ機能し、本番組織では機能しません。

false

Rollback On Error (エラー時はロールバック)

Boolean (ブール)

エラーが発生したら完全にロールバックするか (true)、否か (false) を示します。

true

Describe Global Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Max Batch Size (最大バッチサイズ)

Number (数値)

Sobjects (sObject)

Array of Describe Global S Object Result (DescribeGlobalSObjectResult の配列)

Describe Global S Object Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Activateable (有効化可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル複数形)

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガ可能)

Boolean (ブール)

Undeleteable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Describe Metadata Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Metadata Objects (メタデータオブジェクト)

Array of Describe Metadata Object (DescribeMetadataObject の配列)

Organization Namespace (組織の名前空間)

String (文字列)

Partial Save Allowed (部分的保存を許可)

Boolean (ブール)

Test Required (テスト必須)

Boolean (ブール)

Describe Metadata Object

項目 説明 デフォルト値 必須

Child Xml Names (子 XML 名)

Array of String (文字列の配列)

Directory Name (ディレクトリ名)

String (文字列)

In Folder (フォルダ内)

Boolean (ブール)

Meta File (メタファイル)

Boolean (ブール)

Suffix (サフィックス)

String (文字列)

Xml Name (XML 名)

String (文字列)

Describe SObject

項目 説明 デフォルト値 必須

Action Overrides (アクション上書き)

Array of Action Override (ActionOverride の配列)

Activateble (有効化可能)

Boolean (ブール)

Child Relationships (子リレーション)

Array of 子リレーション (ChildRelationship の配列)

Compact Layoutable (コンパクトレイアウト可能)

Boolean (ブール)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Custom Setting (カスタム設定)

Boolean (ブール)

Deletable (削除可能)

Boolean (ブール)

Deprecated And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Feed Enabled (フィード有効)

Boolean (ブール)

Fields (項目)

Array of 項目 (Field の配列)

Key Prefix (キープレフィックス)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Label Plural (表示ラベル複数形)

String (文字列)

Layoutable (レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Mergeable (マージ可能)

Boolean (ブール)

Mru Enabled (MRU 有効)

Boolean (ブール)

Name (名前)

String (文字列)

Named Layout Infos (指定レイアウト情報)

Array of Named Layout Info (NamedLayoutInfo の配列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Queryable (クエリ可能)

Boolean (ブール)

Record Type Infos (レコードタイプ情報)

Array of Record Type Info (RecordTypeInfo の配列)

Replicateable (複製可能)

Boolean (ブール)

Retrieveable (取得可能)

Boolean (ブール)

Search Layoutable (検索レイアウト可能)

Boolean (ブール)

Searchable (検索可能)

Boolean (ブール)

Triggerable (トリガ可能)

Boolean (ブール)

Undeletable (復元可能)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Url Detail (URL 詳細)

String (文字列)

Url Edit (URL 編集)

String (文字列)

Url New (URL 新規)

String (文字列)

Action Override

項目 説明 デフォルト値 必須

Available In Touch (Touch で使用可能)

Boolean (ブール)

From Factor (フォームファクタ)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Page Id (ページ ID)

String (文字列)

Url (URL)

String (文字列)

子リレーション

項目 説明 デフォルト値 必須

Cascade Delete (カスケード削除)

Boolean (ブール)

Child S Object (子 sObject)

String (文字列)

Deprecated And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Field (項目)

String (文字列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

項目

項目 説明 デフォルト値 必須

Autonumber (自動採番)

Boolean (ブール)

Byte Length (バイト長)

Number (数値)

Calculated (計算済み)

Boolean (ブール)

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

Controller Name (コントローラ名)

String (文字列)

Createable (作成可能)

Boolean (ブール)

Custom (カスタム)

Boolean (ブール)

Default Value Formula (デフォルト値数式)

String (文字列)

Defaulted On Create (作成時にデフォルト設定)

Boolean (ブール)

Dependent Pick List (連動選択リスト)

Boolean (ブール)

Deprecate And Hidden (非推奨かつ非表示)

Boolean (ブール)

Digits (桁数)

Number (数値)

Display Location In Decimal (表示位置 (小数))

Boolean (ブール)

Encrypted (暗号化済み)

Boolean (ブール)

Extra Type Info (追加のデータ型情報)

String (文字列)

Filterable (絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info (条件設定済みルックアップ情報)

Formula (数式)

String (文字列)

Groupable (グループ化可能)

Boolean (ブール)

High Scale Number (ハイスケールの数値)

Boolean (ブール)

Html Formatted (HTML 形式)

Boolean (ブール)

Id Lookup (ID ルックアップ)

Boolean (ブール)

Inline Help Text (インラインヘルプテキスト)

String (文字列)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Length (長さ)

Number (数値)

Mask (マスク)

String (文字列)

Mask Type (マスク種別)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Name Field (名前項目)

Boolean (ブール)

Name Pointing (名前参照)

Boolean (ブール)

Nullable (null 可能)

Boolean (ブール)

Permissible (許容)

Boolean (ブール)

Picklist Values (選択リスト値)

Array of Pick List Entry (PickListEntry の配列)

Polymorphic Foreign Key (ポリモーフィック外部キー)

Boolean (ブール)

Precision (精度)

Number (数値)

Reference Target Field (参照対象項目)

String (文字列)

Reference To (参照先)

Array of String (文字列の配列)

Relationship Name (リレーション名)

String (文字列)

Relationship Order (リレーション順序)

Number (数値)

Restricted Picklist (制限付き選択リスト)

Boolean (ブール)

Scale (スケール)

Number (数値)

Search Filterable (検索絞り込み可能)

Boolean (ブール)

Sortable (並び替え可能)

Boolean (ブール)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STRING

  • BOOLEAN

  • INTEGER

  • DOUBLE

  • DATE

  • DATETIME

  • BASE64

  • ID

  • REFERENCE

  • CURRENCY

  • TEXTAREA

  • PERCENT

  • PHONE

  • URL

  • EMAIL

  • COMBOBOX

  • PICKLIST

  • MULTIPICKLIST

  • ANY_TYPE

  • DATA_CATEGORY_GROUP_REF

  • ENCRIPTED_STRING

  • ADDRESS

  • COMPLEX_VALUE

  • LOCATION

Unique (一意)

Boolean (ブール)

Updateable (更新可能)

Boolean (ブール)

Write Requires Master Read (書き込みに主レコードの参照が必要)

Boolean (ブール)

Filtered Lookup Info

項目 説明 デフォルト値 必須

Controlling Fields (制御項目)

Array of String (文字列の配列)

Dependent (連動)

Boolean (ブール)

Optional Filter (省略可能な検索条件)

Boolean (ブール)

Pick List Entry

項目 説明 デフォルト値 必須

Active (有効)

Boolean (ブール)

Default Value (デフォルト値)

Boolean (ブール)

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Valid For (有効期間)

Binary (バイナリ)

Value (値)

String (文字列)

Named Layout Info

項目 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Record Type Info

項目 説明 デフォルト値 必須

Available (使用可能)

Boolean (ブール)

Default Record Type Mapping (デフォルトレコードタイプの対応付け)

Boolean (ブール)

Id (ID)

String (文字列)

Master (マスタ)

Boolean

Name (名前)

String (文字列)

Find Duplicates Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Duplicate Results (重複結果)

Array of Duplicate Result (DuplicateResult の配列)

Errors (エラー)

Array of Error (Error の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Bulk Job V2 Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Api Version (API バージョン)

String (文字列)

Column Delimiter (列区切り文字)

String (文字列)

Concurrency Mode (同時実行モード)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Url (コンテンツ URL)

String (文字列)

Created By Id (作成者 ID)

String (文字列)

Created Date (作成日)

String (文字列)

External Id Field Name (外部 ID 項目名)

String (文字列)

Id (ID)

String (文字列)

Job Type (ジョブ種別)

String (文字列)

Line Ending (行末)

String (文字列)

Object (オブジェクト)

String (文字列)

Operation (操作)

String (文字列)

State (状態)

String (文字列)

System Modstamp

String (文字列)

Get Deleted Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Deleted Records (削除されたレコード)

Array of Deleted Record (DeletedRecord の配列)

Earliest Date Available (使用可能な最早日付)

DateTime (日時)

Latest Date Covered (対象最新日付)

DateTime (日時)

Deleted Record

項目 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime (日時)

Id (ID)

String (文字列)

Get Updated Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Ids (ID)

Array of String (文字列の配列)

Latest Date Covered (対象最新日付)

DateTime (日時)

Request Headers

項目 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Get User Info Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Accessibility Mode (アクセシビリティモード)

Boolean (ブール)

Currency Symbol (通貨記号)

String (文字列)

Org Attachment File Size Limit (組織の添付ファイルサイズ制限)

Number (数値)

Org Default Currency ISO Code (組織のデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

Org Default Currency Locale (組織のデフォルト通貨のロケール)

String (文字列)

Org Disallow Html Attachments (組織が HTML 添付ファイルを禁止)

Boolean (ブール)

Org Has Person Accounts (組織に個人取引先あり)

Boolean (ブール)

Organization Id (組織 ID)

String (文字列)

Organization Multi Currency (組織のマルチ通貨)

Boolean (ブール)

Organization Name (組織名)

String (文字列)

Profile Id (プロファイル ID)

String (文字列)

Role Id (ロール ID)

String (文字列)

Session Seconds Valid (セッション有効秒数)

Number (数値)

User Default Currency ISO Code (ユーザのデフォルト通貨の ISO コード)

String (文字列)

User Email (ユーザメール)

String (文字列)

User Full Name (ユーザの氏名)

String (文字列)

User Id (ユーザ ID)

String (文字列)

User Language (ユーザの言語)

String (文字列)

User Locale (ユーザのロケール)

String (文字列)

User Name (ユーザ名)

String (文字列)

User Time Zone (ユーザのタイムゾーン)

String (文字列)

User Type (ユーザ種別)

String (文字列)

User Ui Skin (ユーザの UI スキン)

String (文字列)

File Properties

項目 説明 デフォルト値 必須

Created By (作成者)

String (文字列)

Created By Name (作成者名)

String (文字列)

Created Date (作成日)

DateTime (日時)

File Name (ファイル名)

String (文字列)

Full Name (氏名)

String (文字列)

Id (ID)

String (文字列)

Last Modified By Id (最終更新者 ID)

String (文字列)

Last Modified By Name (最終更新者名)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

String (文字列)

Manageable State (管理可能な状態)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • released (リリース済み)

  • deleted (削除済み)

  • deprecated (非推奨)

  • installed (インストール済み)

  • beta (ベータ)

  • unmanaged (未管理)

Namespace Prefix (名前空間プレフィックス)

String (文字列)

String (文字列)

Merge Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Errors (エラー)

Array of Error (Error の配列)

Id (ID)

String (文字列)

Merged Record Ids (マージされたレコード ID)

Array of String (文字列の配列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

Updated Related Ids (更新された関連 ID)

Array of String (文字列の配列)

Push Event Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Fanout Count (論理出力数)

Number (数値)

User Online Status (ユーザのオンライン状況)

Object (オブジェクト)

Generic Streaming Event

項目 説明 デフォルト値 必須

Payload (ペイロード)

String (文字列)

User Ids (ユーザ ID)

Array of String (文字列の配列)

反復可能なメモリ内イテラブル

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームにこのバッファを超えるデータが含まれる場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性に従って上限の maxInMemorySize まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

反復可能なファイルストアイテラブル

項目 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • BYTE (バイト)

  • KB (キロバイト)

  • MB (メガバイト)

  • GB (ギガバイト)

maxInMemorySize で表される単位。

Reset Password Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Password (パスワード)

String (文字列)

Retrieve Request

項目 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Ids (ID)

Array of String (文字列の配列)

Job Failed Record Results

項目 説明 デフォルト値 必須

Error Message (エラーメッセージ)

String (文字列)

Id (ID)

String (文字列)

Job Successful Record Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Id (ID)

String (文字列)

Search Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Query Id (クエリ ID)

String (文字列)

Search Records (検索レコード)

Array of Search Record (SearchRecord の配列)

Search Results Metadata (検索結果メタデータ)

Search Record

項目 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Object (オブジェクト)

Search Record Metadata (検索レコードメタデータ)

Snippet (スニペット)

Search Record Metadata

項目 説明 デフォルト値 必須

Spell Corrected (スペル修正済み)

Boolean (ブール)

Search Snippet

項目 説明 デフォルト値 必須

Text (テキスト)

String (文字列)

Whole Fields (項目全体)

Array of Name Value Pair (NameValuePair の配列)

Name Value Pair

項目 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

Value (値)

String (文字列)

Search Results Metadata

項目 説明 デフォルト値 必須

Entity Label Metadata (エンティティ表示ラベルメタデータ)

Array of Labels Search Metadata (LabelsSearchMetadata の配列)

Entity Metadata (エンティティメタデータ)

Array of Entity Search Metadata (EntitySearchMetadata の配列)

Labels Search Metadata

項目 説明 デフォルト値 必須

Entity Field Labels (エンティティ項目表示ラベル)

Array of Name Value Pair (NameValuePair の配列)

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Entity Search Metadata

項目 説明 デフォルト値 必須

Entity Name (エンティティ名)

String (文字列)

Field Metadata (項目メタデータ)

Array of Field Level Search Metadata (FieldLevelSearchMetadata の配列)

Field Level Search Metadata

項目 説明 デフォルト値 必須

Label (表示ラベル)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

String (文字列)

Upsert Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Created (作成済み)

Boolean (ブール)

Errors (エラー)

Array of Error (Error の配列)

Id (ID)

String (文字列)

Success (成功)

Boolean (ブール)

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