Siebel コネクタリファレンス

設定


Siebel

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続型。

x

Default View Mode Bus Comp (デフォルトビューモードバスコンポーネント)

Number (数値)

3

DataSense Filter Query Bus Objects (DataSense 検索条件クエリバスオブジェクト)

String (文字列)

DataSense Filter Query (DataSense 検索条件クエリ)

String (文字列)

DataSense Filter Query Bus Comp (DataSense 検索条件クエリバスコンポーネント)

String (文字列)

DataSense Filter Int Objects (DataSense 検索条件クエリインテグレーションオブジェクト)

String (文字列)

DataSense Filters (DataSense 検索条件)

Number (数値)

3

Other (その他)

Boolean (ブール)

true

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ランタイムで有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最小時間を設定します。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

接続種別

ユーザ名パスワード
パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

User (ユーザ)

String (文字列)

x

Password (パスワード)

String (文字列)

x

Server (サーバ)

String (文字列)

x

Port (ポート)

String (文字列)

2321

Server Name (サーバ名)

String (文字列)

x

RSA Encryption (RSA 暗号化)

Boolean (ブール)

false

Object Manager (オブジェクトマネージャ)

String (文字列)

x

Language (言語)

String (文字列)

ENU

Encoding (エンコード)

String (文字列)

utf8

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

操作

Create Business Component

<siebel:create-business-component>

新しいビジネスコンポーネントを作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Business Component Fields (ビジネスコンポーネント項目)

Object (オブジェクト)

新しいコンポーネントに追加する値のリストを持つマップ

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

String (文字列)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Delete Business Component

<siebel:delete-business-component>

ID から Siebel ビジネスコンポーネントレコードを削除します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Business Component Id (ビジネスコンポーネント ID)

String (文字列)

削除するビジネスコンポーネントの ID

x

View Mode (ビューモード)

Number (数値)

Siebel ビジネスコンポーネントのビューモード

3

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Type (型)

Boolean (ブール)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Execute

<siebel:execute>

SiebelPropertySets を使用して Siebel サービスを実行します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Service Name (サービス名)

String (文字列)

Siebel のビジネスサービス

x

Method Name (メソッド名)

String (文字列)

実行するメソッド。

x

Input (入力)

Object (オブジェクト)

SiebelPropertySet と入力引数

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

Execute Business Service

<siebel:execute-business-service>

SiebelPropertySet ではなくマップを使用して Siebel サービスを実行します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Service (ビジネスサービス)

String (文字列)

Siebel のビジネスサービス

x

Input Properties (入力プロパティ)

Object (オブジェクト)

メソッド用の入力が指定されたマップ

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

Execute Siebel Adapter

<siebel:execute-siebel-adapter>

EAI Siebel アダプタを使用して Siebel インテグレーションオブジェクトに対する操作を実行します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INSERT

  • UPSERT

  • UPDATE

  • DELETE

  • QUERY

  • QUERY_PAGE

  • EXECUTE

  • SYNCHRONIZE

EAI Siebel アダプタメソッド

x

Integration Object (インテグレーションオブジェクト)

String (文字列)

Siebel のインテグレーションオブジェクト

x

Input Properties (入力プロパティ)

Object (オブジェクト)

インテグレーションオブジェクトの項目が指定されたマップ

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

Query Business Components

<siebel:query-business-components>

検索指定や検索式に従ってビジネスコンポーネントのリストを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Query Definition (クエリ定義)

実行するクエリを定義するオブジェクト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Query Join Business Components

<siebel:query-join-business-components>

2 つの異なるビジネスオブジェクトを取得して、条件に従って結合します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Query To Join Definition (結合するクエリの定義)

ビジネスオブジェクトの結合定義を含むオブジェクト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Update Business Component

<siebel:update-business-component>

値マップで Siebel ビジネスコンポーネントを更新します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Search Spec (検索指定)

Object (オブジェクト)

更新するビジネスコンポーネントを検索するための指定を含むマップ

x

Business Component Fields (ビジネスコンポーネント項目)

Object (オブジェクト)

コンポーネントで更新する値のリストを持つマップ

#[payload]

View Mode (ビューモード)

Number (数値)

Siebel ビジネスコンポーネントのビューモード

3

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Type (型)

Array of String (文字列の配列)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Upsert Business Component

<siebel:upsert-business-component>

ビジネスコンポーネントが存在する場合は更新し、存在しない場合は作成します。レコードの有無を確認するため、レコード ID のリストに基づいてクエリを実行します。リストが null であれば、ビジネスコンポーネント項目マップの ID 項目を使用します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Business Object Component Type (ビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Siebel のビジネスオブジェクトコンポーネント種別

x

Business Component Fields (ビジネスコンポーネント項目)

Object (オブジェクト)

コンポーネントで更新する値のリストを持つマップ

#[payload]

Record Ids (レコード ID)

Array of String (文字列の配列)

レコードを作成するかどうかを判断するためにレコードの ID として使用する項目のリスト

View Mode (ビューモード)

Number (数値)

Siebel ビジネスコンポーネントのビューモード

3

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

この操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラー時の再試行戦略。

出力

Type (型)

次の設定の場合

スロー

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:INVALID_ATTACHMENT

  • SIEBEL:RETRY_EXHAUSTED

  • SIEBEL:CONNECTIVITY

  • SIEBEL:UNKNOWN

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (カウント)

Number (数値)

再接続の試行回数。

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性に使用できる時間単位。

Query Definition (クエリ定義)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Records (レコード)

String (文字列)

Search Expression (検索式)

String (文字列)

Search Spec (検索指定)

Object (オブジェクト)

Sort Spec (並び替え指定)

String (文字列)

View Mode (ビューモード)

Number (数値)

Query To Join Definition (結合するクエリの定義)

項目 説明 デフォルト値 必須

Business Object Component Type To Join (結合するビジネスオブジェクトコンポーネント種別)

String (文字列)

Fields (項目)

Array of String (文字列の配列)

Fields To Retrieve Join (取得して結合する項目)

Array of String (文字列の配列)

Join Condition (結合条件)

Object (オブジェクト)

Records (レコード)

String (文字列)

Search Expression (検索式)

String (文字列)

Search Spec (検索指定)

Object (オブジェクト)

View Mode (ビューモード)

Number (数値)

Upsert Result

項目 説明 デフォルト値 必須

Created Object Id (作成されたオブジェクトの ID)

String (文字列)

Updated Objects (更新されたオブジェクト)

Array of String (文字列の配列)

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