メールモジュールドキュメントリファレンス

メールコネクタを使用して、さまざまなメールボックスでメールリストの作成、メールの送信、deletemark as read などの操作を実行します。

このコネクタは SMTP、SMTPS、IMAP、IMAPS、POP3、POP3s プロトコルをサポートします。

設定

IMAP

IMAP (Internet Message Access Protocol) プロトコル経由で実行する操作の設定。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

名前

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続型。

x

Eagerly Fetch Content (コンテンツのフェッチの要求)

Boolean (ブール)

取得したメールを開いて読み取る必要があるかどうかを示します。

true

接続種別

IMAP Connection (IMAP 接続)

IMAP ベースの MailboxConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

NANOSECONDS (ナノ秒) MICROSECONDS (マイクロ秒) MILLISECONDS (ミリ秒) SECONDS (秒) MINUTES (分) HOURS (時) ** DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「993」。

993

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

IMAPS Connection (IMAPS 接続)

IMAPs (セキュア) ベースの MailboxConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

返される接続は、TLS により保護されます。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「993」。

993

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

IMAPS プロトコルのセキュアな接続の TLS 設定

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

関連付けられたソース

POP3

POP3 (Post Office Protocol 3) プロトコル経由で実行する操作の設定。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ランタイムで有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最小時間を設定します。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

接続種別

POP3 Connection (POP3 接続)

POP3 ベースの MailboxConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「110」。

110

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

POP3S Connection (POP3S 接続)

POP3S (セキュア) ベースの MailboxConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

返される接続は、TLS により保護されます。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「995」。

995

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

POP3S プロトコルのセキュアな接続の TLS 設定

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

関連操作

関連付けられたソース

SMTP

SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) プロトコル経由で実行する操作の設定。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続型。

x

From (送信元)

String (文字列)

送信者の「送信元」アドレス。メッセージの送信者。

Default Encoding (デフォルト文字コード)

String (文字列)

すべてのメッセージで使用するデフォルトの文字コード。指定しない場合、Mule 設定のデフォルトの文字セットが使用されます。

Default Content Transfer Encoding (デフォルトのコンテンツ転送文字コード)

String (文字列)

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ランタイムで有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最小時間を設定します。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

接続種別

SMTP 接続

SMTP ベースの SenderConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「25」。

25

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

SMTPS 接続

SMTPS ベースの MailboxConnection のインスタンスを返す ConnectionProvider。

返される接続は、TLS により保護されます。

パラメータ
名前 説明 デフォルト値 必須

Properties (プロパティ)

Object (オブジェクト)

接続セッションを設定するためのプロパティの追加のカスタムセット。

Timeout Unit (タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

connectionTimeoutwriteTimeout、および readTimeout 属性を評価する TimeUnit。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

ソケット読み取りタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Write Timeout (書き込みタイムアウト)

Number (数値)

ソケット書き込みタイムアウト値。この属性は、timeoutUnit と連携して機能します。

5

Host (ホスト)

String (文字列)

メールサーバのホスト名。

x

User (ユーザ)

String (文字列)

メールサーバとの接続で使用するユーザ名。

Password (パスワード)

String (文字列)

メールサーバと接続するためのユーザ名のパスワード。

Port (ポート)

String (文字列)

メールサーバのポート番号。デフォルトは「465」。

465

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

SMTPS プロトコルのセキュアな接続の TLS 設定

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

関連操作

操作

Delete

<email:delete>

id が emailId のメールをメールボックスから除外します。

IMAP メールボックスの場合、削除がスケジュールされている (DELETED としてマークされている) すべてのメッセージもフォルダから消去されます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

メールが削除されるメールボックスフォルダ

INBOX

Email ID (メール ID)

Number (数値)

削除するメールのメール ID 番号。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • EMAIL:EMAIL_NOT_FOUND

  • EMAIL:ACCESSING_FOLDER

  • EMAIL:CONNECTIVITY

  • EMAIL:RETRY_EXHAUSTED

Expunge Folder

<email:expunge-folder>

DELETED フラグが設定され、削除がスケジュールされているすべてのメッセージをメールボックスから除外します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

「DELETED」フラグ付きのメールが確実に削除されるようにスケジュールされているメールボックスフォルダ

INBOX

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

設定

スロー

  • EMAIL:ACCESSING_FOLDER

  • EMAIL:CONNECTIVITY

  • EMAIL:RETRY_EXHAUSTED

List - IMAP

<email:list-imap>

指定された imapMatcher 条件と一致する設定済みの IMAP mailBoxFolder にあるすべてのメールのリスト (ページ設定を含む) を作成します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

メールがフェッチされるメールボックスフォルダ

INBOX

Match with (一致条件)

取得したメールの絞り込み機能を提供するメールマッチャー。

Delete After Retrieve (取得後に削除)

Boolean (ブール)

返されたメールを取得後に削除するかどうかを特定します。

false

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

IMAP サーバからメールをフェッチするために PagingProvider 実装で使用するページのサイズ。

10

Limit (制限)

Number (数値)

操作で取得するメールの最大量。この制限は、操作によって有効に取得されたメール (IMAPEmailPredicateBuilder 条件に一致したメール) にのみ適用され、メールボックスサーバから取得されるメールの量に対する制限を意味するものではありません。

-1

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

[StoredEmailContent] ペイロードと [IMAP Email Attributes (IMAP メール属性)] 属性のメッセージの配列。

設定

スロー

  • EMAIL:EMAIL_LIST

  • EMAIL:CONNECTIVITY

Mark As Deleted

<email:mark-as-deleted>

受信メールを DELETED としてマークします。これにより、フォルダが閉じられたときに、マークされたメールの削除がスケジュールされます。つまり、メールはメールボックスフォルダから物理的に除外されませんが、その状況が変更されます。

DELETED とマークされたすべてのメールは、IMAPOperations#expungeFolder(MailboxConnection, String) または IMAPOperations#delete(MailboxConnection, String, long) のいずれかが実行されたときにメールボックスから除外されます。

この操作は 1 つのメールを対象とします。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

削除済みとしてメールをマークするメールボックス

INBOX

Email ID (メール ID)

Number (数値)

削除済みとしてマークするメールのメール ID 番号。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • EMAIL:EMAIL_NOT_FOUND

  • EMAIL:ACCESSING_FOLDER

  • EMAIL:CONNECTIVITY

  • EMAIL:RETRY_EXHAUSTED

Mark As Read

<email:mark-as-read>

1 つのメールを READ としてマークし、指定されたメールボックスフォルダでのそのメールの状況を変更します。

この操作は 1 つのメールを対象とすることができます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

既読としてメールをマークするフォルダ

INBOX

Email ID (メール ID)

Number (数値)

既読としてマークするメールのメール ID 番号。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • EMAIL:EMAIL_NOT_FOUND

  • EMAIL:ACCESSING_FOLDER

  • EMAIL:CONNECTIVITY

  • EMAIL:RETRY_EXHAUSTED

List - POP3

<email:list-pop3>

指定された pop3Matcher 条件と一致する設定済みの POP3 mailBoxFolder にあるすべてのメールのリスト (ページ設定を含む) を作成します。

POP3 プロトコルでは、フォルダ内でメールの UID から特定のメールを見つけて移動/削除する機能がサポートされていないため、パラメータ deleteAfterRetrieve が用意されています。このパラメータを使用して、メールを取得した直後にメールをサーバから削除できます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Mailbox Folder (メールボックスフォルダ)

String (文字列)

メールがフェッチされるメールボックスフォルダ

INBOX

Match with (一致条件)

取得したメールの絞り込み機能を提供するメールマッチャー。

Delete After Retrieve (取得後に削除)

Boolean (ブール)

返されたメールを取得後に削除するかどうかを特定します。

false

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

POP3 サーバからメールをフェッチするために PagingProvider 実装で使用するページのサイズ。

10

Limit (制限)

Number (数値)

操作で取得するメールの最大量。この制限は、操作によって有効に取得されたメール (IMAPEmailPredicateBuilder 条件に一致したメール) にのみ適用され、メールボックスサーバから取得されるメールの量に対する制限を意味するものではありません。

-1

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

Type (型)

[StoredEmailContent] ペイロードと [IMAP Email Attributes (IMAP メール属性)] 属性のメッセージの配列。

次の設定の場合

スロー

  • EMAIL:EMAIL_LIST

  • EMAIL:CONNECTIVITY

Send

<email:send>

メールメッセージを送信します。メッセージは、メッセージ内に指定されたすべての受信者の toAddresses、ccAddresses、bccAddresses に送信されます。

メッセージのコンテンツは何らかの種別のテキスト (text/plan、text/html) を対象とし、本文とコンテンツタイプで構成されます。コンテンツが指定されていない場合、受信したペイロードはテキスト形式に変換されます (可能な場合)。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

From Address (送信元アドレス)

String (文字列)

送信者の「送信元」アドレス。メッセージの送信者。設定しない場合、設定で指定した「送信元」アドレスがデフォルトで設定されます。

To Addresses (宛先アドレス)

Array of String (文字列の配列)

「To (宛先)」(主) 種別の受信者アドレス。

x

Cc Addresses (Cc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

「Cc」(カーボンコピー) 種別の受信者アドレス。

Bcc Addresses (Bcc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

「Bcc」(ブラインドカーボンコピー) 種別の受信者アドレス。

Reply To Addresses (返信アドレス)

Array of String (文字列の配列)

このメールの返信先のメールアドレス。

Subject (件名)

String (文字列)

メールの件名。

[No Subject (件名なし)]

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

このメールで保持されているヘッダー。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

メッセージのテキスト本文。何らかの形式のテキストを対象とします、

[payload]

ContentType (コンテンツタイプ)

String (文字列)

本文テキストのコンテンツタイプ。例:「text/plain」。

Encoding (文字コード)

String (文字列)

本文の文字コード。設定した場合、本文から推定される文字コードを上書きします。

Content Transfer Encoding (コンテンツ転送文字コード)

String (文字列)

トランスポートで許容される方法で本文を表すために使用された変換のタイプを示すために使用する文字コード。この値は大文字と小文字を区別しません。

既知の文字コード: BASE64、QUOTED-PRINTABLE、8BIT、7BIT、BINARY。

Base64

Attachments (添付ファイル)

Object (オブジェクト)

メール本文と共に送信される、メールの添付ファイル。

Content Transfer Encoding (コンテンツ転送文字コード)

String (文字列)

トランスポートで許容される方法で本文を表すために使用された変換のタイプを示すために使用する文字コード。この値は大文字と小文字を区別しません。

既知の文字コード: BASE64、QUOTED-PRINTABLE、8BIT、7BIT、BINARY。

Base64

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

スロー

  • EMAIL:SEND

  • EMAIL:CONNECTIVITY

  • EMAIL:RETRY_EXHAUSTED

Sources (ソース)

新規メール - IMAP

<email:listener-imap>

IMAP メールボックスフォルダからすべてのメールを取得します。ポーリングされた項目に対して透かしを有効にできます。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Folder (フォルダ)

String (文字列)

メールのポーリング元のフォルダの名前。

INBOX

Delete After Retrieve (取得後に削除)

Boolean (ブール)

ポーリングされたメールの取得後のメールの削除を有効にします。デフォルトでは、これは無効になっています。

false

Enable Watermark (透かしの有効化)

Boolean (ブール)

ポーリングされたメールに透かしを適用するかどうか。デフォルトは true です。

true

Imap Matcher (IMAP マッチャー)

このポーリングソースで取得したメールを絞り込むためのマッチャー。デフォルトでは、すでに読み取られたメールが絞り込まれます。

Primary Node Only (主ノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタ内で実行する場合にこのソースを主ノードでのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガするスケジューラを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

新規メール - POP3

<email:listener-pop3>

POP3 メールボックスフォルダからすべてのメールを取得します。

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Folder (フォルダ)

String (文字列)

メールのポーリング元のフォルダの名前。

INBOX

Delete After Retrieve (取得後に削除)

Boolean (ブール)

ポーリングされたメールの取得後のメールの削除を有効にします。デフォルトでは、これは無効になっています。

false

Pop3 Matcher (Pop3 マッチャー)

このポーリングソースで取得したメールを絞り込むためのマッチャー。

Primary Node Only (主ノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスタ内で実行する場合にこのソースを主ノードでのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガするスケジューラを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続の頻度 (ミリ秒)。

Count (カウント)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続の頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Active (最大アクティブ)

Number (数値)

一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

Min Eviction Millis (最小除去時間)

Number (数値)

オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。

Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔)

Number (数値)

オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。

Exhausted Action (枯渇アクション)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • WHEN_EXHAUSTED_GROW

  • WHEN_EXHAUSTED_WAIT

  • WHEN_EXHAUSTED_FAIL

Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を特定します。使用可能な値は次のいずれかです。WHEN_EXHAUSTED_FAIL: NoSuchElementException を発生させます。WHEN_EXHAUSTED_WAIT": 新規またはアイドルオブジェクトが使用可能になるまで、Object.wait(long) を呼び出してブロックします。WHEN_EXHAUSTED_GROW: 新しい Mule インスタンスを作成して返します。基本的に maxActive の意味がなくなります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。

Initialisation Policy (初期化ポリシー)

次のいずれかの Enumeration (列挙)

  • INITIALISE_NONE

  • INITIALISE_ONE

  • INITIALISE_ALL

プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。使用可能な値は次のいずれかです。INITIALISE_NONE (起動時にプールにコンポーネントを読み込みません)、INITIALISE_ONE (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込みます)、INITIALISE_ALL (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込みます)

Disabled (無効)

Boolean (ブール)

プーリングを無効化するかどうか。

TLS

項目 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (信頼ストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

Trust Store (信頼ストア)

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

信頼ストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

信頼ストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

信頼ストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全でない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

Key Store (キーストア)

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開鍵がある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (鍵のパスワード)

String (文字列)

非公開鍵を保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)

項目 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェイル)

Boolean (ブール)

取り消しサーバに到達できない場合や取り消しサーバがビジー状態の場合に検証エラーを回避します。

Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダ)

項目 説明 デフォルト値 必須

Url (URL)

String (文字列)

OCSP レスポンダの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(信頼ストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

CRL File (CRL ファイル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性に使用できる時間単位。

Default Stored Email Content (デフォルトの保存されたメールの内容)

項目 説明 デフォルト値 必須

Body (本文)

String (文字列)

x

Attachments (添付ファイル)

Object (オブジェクト)

x

Base Email Attributes (基本メール属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

Number (数値)

Number (数値)

x

From Addresses (送信元アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

To Addresses (宛先アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Cc Addresses (Cc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Bcc Addresses (Bcc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Reply To Addresses (返信アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Subject (件名)

String (文字列)

x

Received Date (受信日)

DateTime (日時)

Sent Date (送信日)

DateTime (日時)

IMAP Matcher (IMAP マッチャー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Seen (参照済み)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • REQUIRE

  • INCLUDE

  • EXCLUDE

「参照済み」のメールを取得するか、「未参照」のメールを取得するかを示します。

INCLUDE

Answered (回答済み)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • REQUIRE

  • INCLUDE

  • EXCLUDE

「回答済み」のメールを取得するか、「未回答」のメールを取得するかを示します。

INCLUDE

Deleted (削除済み)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • REQUIRE

  • INCLUDE

  • EXCLUDE

「削除済みとしてマークされた」メールを取得するか、「削除済みとしてマークされていない」メールを取得するかを示します。

INCLUDE

Recent (最近)

Enumeration (列挙)、次のいずれかになります。

  • REQUIRE

  • INCLUDE

  • EXCLUDE

「最近」のメールを取得するか、「最近でない」メールを取得するかを示します。

INCLUDE

Received Since (指定した日付以降に受信)

DateTime (日時)

どの日付以降に受信したメールを取得するかを示します

Received Until (指定した日付までに受信)

DateTime (日時)

どの日付までに受信したメールを取得するかを示します

Sent Since (指定した日付以降に送信)

DateTime (日時)

どの日付以降に送信されたメールを取得するかを示します

Sent Until (指定した日付までに送信)

DateTime (日時)

どの日付までに送信されたメールを取得するかを示します

Subject Regex (件名正規表現)

String (文字列)

必要なメールと一致させる件名の正規表現。

From Regex (送信元正規表現)

String (文字列)

必要なメールと一致させる送信元メールアドレスの正規表現。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンタが保存されるオブジェクトストア。

IMAP Email Attributes (IMAP メール属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

Flags (フラグ)

x

Number (数値)

Number (数値)

x

From Addresses (送信元アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

To Addresses (宛先アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Cc Addresses (Cc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Bcc Addresses (Bcc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Reply To Addresses (返信アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Subject (件名)

String (文字列)

x

Received Date (受信日)

DateTime (日時)

Sent Date (送信日)

DateTime (日時)

Email Flags (メールフラグ)

項目 説明 デフォルト値 必須

Answered (回答済み)

Boolean (ブール)

false

Deleted (削除済み)

Boolean (ブール)

false

Draft (ドラフト)

Boolean (ブール)

false

Recent (最近)

Boolean (ブール)

false

Seen (参照済み)

Boolean (ブール)

false

Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームを消費し、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。このバッファに収めることができる量よりも多くのデータがストリームに含まれる場合、バッファは、bufferSizeIncrement 属性に従って maxInMemorySize の上限まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されません。つまり、バッファがいっぱいになると STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これより大きい値が使用されると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか:

  • BYTE (バイト)

  • KB (キロバイト)

  • MB (メガバイト)

  • GB (ギガバイト)

maxInMemorySize で表される単位。

POP3 Matcher (POP3 マッチャー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Received Since (指定した日付以降に受信)

DateTime (日時)

どの日付以降に受信したメールを取得するかを示します

Received Until (指定した日付までに受信)

DateTime (日時)

どの日付までに受信したメールを取得するかを示します

Sent Since (指定した日付以降に送信)

DateTime (日時)

どの日付以降に送信されたメールを取得するかを示します

Sent Until (指定した日付までに送信)

DateTime (日時)

どの日付までに送信されたメールを取得するかを示します

Subject Regex (件名正規表現)

String (文字列)

必要なメールと一致させる件名の正規表現。

From Regex (送信元正規表現)

String (文字列)

必要なメールと一致させる送信元メールアドレスの正規表現。

POP3 Email Attributes (POP3 メール属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

Id (ID)

String (文字列)

x

Number (数値)

Number (数値)

x

From Addresses (送信元アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

To Addresses (宛先アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Cc Addresses (Cc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Bcc Addresses (Bcc アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Reply To Addresses (返信アドレス)

Array of String (文字列の配列)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Subject (件名)

String (文字列)

x

Received Date (受信日)

DateTime (日時)

Sent Date (送信日)

DateTime (日時)

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