Neo4j コネクタリファレンス

デフォルト設定

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

ランタイムで有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最小時間を設定します。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

接続種別

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザ名)

String (文字列)

x

Password (パスワード)

String (文字列)

x

BOLT URL

String (文字列)

x

REST URL

String (文字列)

x

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

関連操作

  • createNode

  • deleteNodes

  • 実行

  • selectNodes

  • updateNodes

操作

Create Node

<neo4j:create-node>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

  • config

スロー

  • NEO4J:CONNECTIVITY

  • NEO4J:RETRY_EXHAUSTED

Delete Nodes

<neo4j:delete-nodes>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Remove Relationships (リレーションを削除)

Boolean (ブール)

false

Parameters (パラメータ)

Binary (バイナリ)

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

  • config

スロー

  • NEO4J:CONNECTIVITY

  • NEO4J:RETRY_EXHAUSTED

Execute

<neo4j:execute>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

#[payload]

Input (入力)

Binary (バイナリ)

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

  • repeatable-in-memory-stream (反復可能メモリ内ストリーム)

  • repeatable-file-store-stream

  • non-repeatable-stream

繰り返し可能なストリームを使用するかどうかと、それらの動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

次の設定の場合

  • config

スロー

  • NEO4J:CONNECTIVITY

  • NEO4J:RETRY_EXHAUSTED

Select Nodes

<neo4j:select-nodes>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Input (入力)

Binary (バイナリ)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を配置する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

  • config

スロー

  • NEO4J:CONNECTIVITY

  • NEO4J:RETRY_EXHAUSTED

Update Nodes

<neo4j:update-nodes>

パラメータ

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Parameters (パラメータ)

Binary (バイナリ)

Set Parameters (パラメータを設定)

Binary (バイナリ)

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

次の設定の場合

  • config

スロー

  • NEO4J:CONNECTIVITY

  • NEO4J:RETRY_EXHAUSTED

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean

アプリケーションがデプロイされたときに、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect

  • reconnect-forever

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (カウント)

Number (数値)

再接続の試行回数。

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか: NANOSECONDS (ナノ秒) MICROSECONDS (マイクロ秒) MILLISECONDS (ミリ秒) SECONDS (秒) MINUTES (分) HOURS (時) ** DAYS (日)

maxIdleTime 属性に使用できる時間単位。

Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用してランダムアクセスを可能にするために割り当てるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか: BYTE (バイト) KB (キロバイト) MB (メガバイト) GB (ギガバイト)

これらのすべての属性の単位。

Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれか: BYTE (バイト) KB (キロバイト) MB (メガバイト) GB (ギガバイト)

maxInMemorySize で表される単位。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub