ServiceNow コネクタの使用方法

この例は、Mule アプリケーションで ServiceNow 操作を使用するための一般的な手順を示します。

  1. Mule アプリケーションを Design Center または Studio 7 の Mule プロジェクトとして作成します。

  2. アプリケーションのフローのトリガ (HTTP リスナやスケジューラなど) を追加して設定します。

    HTTP リスナまたはスケジューラのデフォルト設定を使用し、必要な値を設定することができます。

  3. ServiceNow ログイン情報をチェックする必要がある場合は、基本認証ログイン情報で HTTP Request コンポーネントを定義して、ServiceNow サーバ (エンドポイント) に対して認証を行います。

  4. ServiceNow の Invoke 操作を追加します。

  5. Invoke 操作で、ServiceNow サーバへの接続を設定して保存します。

    項目 説明

    Username (ユーザ名)

    ログインに使用するユーザ名を入力します。

    Password (パスワード)

    対応するパスワードを入力します。

    Service Address (サービスアドレス)

    WSDL エンドポイント

    ServiceNow version (ServiceNow バージョン)

    ServiceNow のバージョン (デフォルトは Instabul)

    User tables (ユーザテーブル)

    ログユーザのカスタムテーブル。

    servicenow-config
  6. 操作の [General (一般)] サイドタブで、必要な Web サービス設定情報を入力します。

設定オプションの詳細については、「ServiceNow コネクタテクニカルリファレンス」を参照してください。

Studio で設定する

  1. コネクタをドラッグして Studio キャンバスにドロップします。

  2. コネクタのグローバル要素を設定します。

    項目 説明

    Username (ユーザ名)

    ログインに使用するユーザ名を入力します。

    Password (パスワード)

    対応するパスワードを入力します。

    Service Address (サービスアドレス)

    WSDL エンドポイント

    ServiceNow version (ServiceNow バージョン)

    ServiceNow のバージョン (デフォルトは Instabul)

    User tables (ユーザテーブル)

    ログユーザのカスタムテーブル。

  3. [Transport (トランスポート)] タブで Basic HTTP トランスポートを設定します。

    項目 説明

    Username (ユーザ名)

    ログインに使用するユーザ名を入力します。

    Password (パスワード)

    対応するパスワードを入力します。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!

Edit on GitHub