AS2 Connector 6.3 リファレンス - Mule 4

拡張機能のメインクラスは、設定、接続プロバイダー、操作、および接続元を宣言するエントリポイントです。

設定


リスナー設定

一般パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

HTTP Listener (HTTP リスナー)

String (文字列)

パートナーがアクションメッセージとシグナルメッセージの両方に使用するサービスエンドポイントのグローバル HTTP リスナー定義への参照。

x

セキュリティ要件レベル

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SIGNED (符号あり)

  • ENCRYPTED (暗号化)

  • SIGNED_ENCRYPTED​

すべての受信メッセージでこの設定を使用する AS2 リスナーに必要なセキュリティレベル。セキュリティ要件が満たされていない場合、エラー MDN 応答になります。

Keystore Password (キーストアパスワード)

String (文字列)

指定されたキーストアのパスワード。

x

Keystore Path (キーストアパス)

String (文字列)

セルフ (このアプリケーション) とパートナーの証明書および非公開キーを含むキーストアへの絶対パスまたは相対パス。

x

Private Key Password (非公開キーパスワード)

String (文字列)

署名/暗号化に使用する非公開キーがパスワードで保護されている場合、ここでその値を指定します。

パートナーパラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Inbound Request Authentication (インバウンド要求認証)

専用モードを使用する場合に受信 HTTP 要求の検証で使用する認証方式。

共有モードを使用している場合や、エラーが発生する場合は、この項目を選択しないでください。

Self config - AS2 Partner Name (セルフ設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Self config - x509 Alias (セルフ設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Self config - email (セルフ設定 - メール)

String (文字列)

AS2 メッセージの送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

Self config - Listener Mode (セルフ設定 - リスナーモード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Dedicated mode (専用モード)

  • Shared mode (共有モード)

  • Dedicated mode (専用モード)

    1 つのパートナーのみからメッセージを受信する 1 つの AS2 リスナーエンドポイントを設定できます。

    [Dedicated mode (専用モード)]​ を選択する場合、​[Partner config (パートナー設定)]​ (必須) をオンにして、この表の [Dedicated mode (専用モード)] 項目を使用してパートナーを設定します。

  • Shared Mode (共有モード)

    複数のパートナーからメッセージを受信する 1 つの AS2 リスナーエンドポイントを設定できます。

    [Shared mode (共有モード)]​ を選択する場合、​[Partner config (パートナー設定)]​ (必須) をオフにして、この表の [Shared mode (共有モード)] 項目を使用して各パートナーを設定します。

Dedicated mode (専用モード)

x

Dedicated mode - Partner Config - AS2 Partner Name (専用モード - パートナー設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Dedicated mode - Partner Config - x509 Alias (専用モード - パートナー設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Dedicated mode - Partner Config - email (専用モード - パートナー設定 - メール)

String (文字列)

AS2 メッセージの送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

Shared mode - Partners (共有モード - パートナー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • インライン

パートナー情報を追加するのに式を使用するか、値をインラインで入力するかを示します。

x

Shared mode - Partners - AS2 Partner Name (共有モード - パートナー - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Shared mode - Partners - x509 Alias (共有モード - パートナー - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Shared mode - Partners - email (共有モード - パートナー - メール)

String (文字列)

AS2 メッセージの送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

Shared mode - Inbound Request Authentication (共有モード - インバウンド要求認証)

受信 HTTP 要求で使用する認証方式。

接続種別

Async MDN Connection Provider (非同期 MDN 接続プロバイダー)
パラメーター
名前 説明 デフォルト値 必須

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

false

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。この値は #connectionTimeoutUnits で修飾されます。

30

Connection Timeout Units (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

#connectionTimeout を修飾する時間単位。

SECONDS (秒)

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。デフォルトでは、接続数は無制限です。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間のタイムアウト。この属性の値は、永続接続が有効になっている場合にのみ使用されます。この値は #connectionIdleTimeoutUnits で修飾されます。

30

Connection Idle Timeout Units (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

#connectionIdleTimeoutUnits を修飾する時間単位。

MINUTES (分)

Proxy Config (プロキシ設定)

次のいずれかになります。

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。プロキシ要素では、必ずホスト名およびポート属性を定義し、必要に応じてユーザー名とパスワードを定義できます。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS 設定要素への参照。これにより、この設定で HTTPS が有効になります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

関連付けられたソース


MDN リスナー設定

一般パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

HTTP Listener (HTTP リスナー)

String (文字列)

パートナーがアクションメッセージとシグナルメッセージの両方に使用するサービスエンドポイントのグローバル HTTP リスナー定義への参照。

x

Keystore Password (キーストアパスワード)

String (文字列)

指定されたキーストアのパスワード。

x

Keystore Path (キーストアパス)

String (文字列)

セルフ (このアプリケーション) とパートナーの証明書および非公開キーを含むキーストアへの絶対パスまたは相対パス。

x

Private Key Password (非公開キーパスワード)

String (文字列)

署名/暗号化に使用する非公開キーがパスワードで保護されている場合、ここでその値を指定します。

パートナーパラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Self config - AS2 Partner Name (セルフ設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Self config - x509 Alias (セルフ設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Self config - email (セルフ設定 - メール)

String (文字列)

12 メッセージの送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

MDN Listener Mode (MDN リスナーモード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Mdn dedicated mode (MDN 専用モード)

  • Mdn shared mode (MDN 共有モード)

  • Mdn dedicated mode (MDN 専用モード)

    1 つのパートナーのみから MDN を受信する 1 つの AS2 リスナーエンドポイントを設定できます。

    [Mdn edicated mode (MDN 専用モード)]​ を選択する場合、​[Partner config (パートナー設定)]​ (必須) をオンにして、この表の [Mdn dedicated mode (MDN 専用モード)] 項目を使用してパートナーを設定します。

  • Mdn shared mode (MDN 共有モード)

    複数のパートナーから MDN を受信する 1 つの AS2 リスナーエンドポイントを設定できます。

    [Mdn shared mode (MDN 共有モード)]​ を選択する場合、​[Partner config (パートナー設定)]​ (必須) をオフにして、この表の [Mdn shared mode (MDN 共有モード)] 項目を使用して各パートナーを設定します。

x

Mdn dedicated mode - Partner Config - AS2 Partner Name (MDN 専用モード - パートナー設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Mdn dedicated mode - Partner Config - x509 Alias (MDN 専用モード - パートナー設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Dedicated mode (専用モード)

Mdn dedicated mode - Partner Config - email (MDN 専用モード - パートナー設定 - メール)

String (文字列)

MDN の送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

Mdn shared mode - Partners - AS2 Partner Name (MDN 共有モード - パートナー - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用される AS2 システム識別子。

x

Mdn shared mode - Partners - x509 Alias (MDN 共有モード - パートナー - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方。署名または暗号化を使用する場合は必須。

Mdn shared mode - Partners - email (MDN 共有モード - パートナー - メール)

String (文字列)

MDN の送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス。

x

関連付けられたソース


送信設定

このクラスは拡張機能設定を表します。このクラスで設定された値は拡張機能のコアを表すため、複数の操作で一般的に使用されます。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

General - Transfer Mode Configuration (一般 - 転送モード設定)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Chunked transfer mode (チャンク転送モード)

  • Identity transfer mode (ID 転送モード)

  • Threshold transfer mode (しきい値転送モード)

情報の送信時に適用される転送モード:

  • Chunked transfer mode (チャンク転送モード)

    Content-Length プロパティなしでヘッダーを送信し、メッセージ本文を一連のチャンクとして転送するように変更します。

  • Identity transfer mode (ID 転送モード)

    Content-Length プロパティと一緒にヘッダーを送信し、メッセージ本文全体を送信します。

  • Threshold transfer mode (しきい値転送モード)

    指定されたしきい値に従ってヘッダーとメッセージ本文を送信します。

    • メッセージ本文の長さがしきい値以下である場合、コネクタは [Identity transfer mode (ID 転送モード)] オプションを使用します。

    • メッセージ本文の長さがしきい値を超えている場合、コネクタは [Chunked transfer mode (チャンク転送モード)] オプションを使用します。

Chunked transfer mode (チャンク転送モード)

Threshold (しきい値)

Number (数値)

[General - Transfer Mode Configuration (一般 - 転送モード設定)] 項目が ​Threshold transfer mode​ に設定されている場合に使用されるしきい値。

64

Threshold Unit (しきい値の単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Byte (バイト)

  • GB

  • KB

[Threshold (しきい値)] 項目に関連付けられる単位。

KB

General - Propagate Content Transfer Encoding (一般 - コンテンツ転送エンコードを伝播)

Boolean (ブール)

パートナーに送信する AS2 メッセージでコンテンツ転送エンコードを伝播するかどうかを示します。

  • True: 主要なコンテンツ転送エンコードが結果のメッセージのすべての MIME パートに伝播します。

  • False: 署名および暗号化された MIME パートが Base64 でエンコードされます。

False

General - Custom Message ID (一般 - カスタムメッセージ ID)

String (文字列)

カスタム AS2 メッセージ ID の仕様を有効にします。

Partner Config - AS2 Partner Name (パートナー設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2 システム識別子 (AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用されます)。

x

Partner Config - x509 Alias (パートナー設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方 (署名または暗号化を使用している場合は必須)。

Partner Config - email (パートナー設定 - メール)

String (文字列)

送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス

x

Self config - AS2 Partner Name (セルフ設定 - AS2 パートナー名)

String (文字列)

AS2 システム識別子 (AS2-From および AS2-To ヘッダーで使用されます)。

x

Self config - x509 Alias (セルフ設定 - x509 別名)

String (文字列)

キーストア内の証明書、非公開キー、またはその両方 (署名または暗号化を使用している場合は必須)。

Self config - email (セルフ設定 - メール)

String (文字列)

送信時に HTTP の ​From​ ヘッダーとして使用するメールアドレス

x

Subject (件名)

String (文字列)

MIME 件名ヘッダーの自由形式のテキスト。

MIC Signature Algorithm (MIC 署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • MD5

  • SHA1

  • SHA224

  • SHA256

  • SHA384

  • SHA512

  • UNSIGNED

メッセージの整合性チェック値を設定するときに使用するアルゴリズム。

UNSIGNED

MDN MIC Signature Algorithm (MDN MIC 署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • MD5

  • SHA1

  • SHA224

  • SHA256

  • SHA384

  • SHA512

  • UNSIGNED

MIC を計算するためのこのアルゴリズムを使用して、署名された MDN で応答するようにパートナーに要求します。

UNSIGNED

Encryption Algorithm (暗号化アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DES

  • DES_EDE3​

  • RC2

  • AES128_CBC​

  • AES192_CBC​

  • AES256_CBC​

  • AES128_CCM​

  • AES192_CCM​

  • AES256_CCM​

  • AES128_GCM​

  • AES192_GCM​

  • AES256_GCM​

  • AES256_WRAP​

  • CAST5

  • UNENCRYPTED

送信されるメッセージを暗号化するときに使用するアルゴリズム。

UNENCRYPTED

Content Transfer Encoding (コンテンツ転送文字コード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BASE64

  • QUOTED_PRINTABLE​

  • SEVEN_BIT​

  • EIGHT_BIT​

  • BINARY

送信される AS2 メッセージのコンテンツで使用するエンコード。

BINARY

Request A Receipt (受信確認を要求)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • UNSIGNED

  • SIGNED_OPTIONAL​

  • SIGNED_REQUIRED

受信した受信確認に基づくコネクタの動作。

UNSIGNED

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • ZLIB

使用する圧縮種別。

None (なし)

Receipt Delivery URL (受信確認配信 URL)

String (文字列)

MDN が返される非同期 MDN 配信アドレス。これは、​As 2 mdn listener​ ソースへの完全な形式の URL である必要があります (例: https://example.com/mdn​)。

Keystore Password (キーストアパスワード)

String (文字列)

指定されたキーストアのパスワード。

x

Keystore Path (キーストアパス)

String (文字列)

セルフ (このアプリケーション) とパートナーの証明書および非公開キーを含むキーストアへの絶対パスまたは相対パス。

x

Private Key Password (非公開キーパスワード)

String (文字列)

署名/暗号化に使用する非公開キーがパスワードで保護されている場合、ここでその値を指定します。

接続種別

Outbound Connection Config (アウトバウンド接続設定)
パラメーター
名前 説明 デフォルト値 必須

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

false

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。この値は #connectionTimeoutUnits で修飾されます。

30

Connection Timeout Units (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

#connectionTimeout を修飾する時間単位。

SECONDS (秒)

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。デフォルトでは、接続数は無制限です。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間のタイムアウト。 この属性の値は、永続接続が有効になっている場合にのみ使用されます。この値は #connectionIdleTimeoutUnits で修飾されます。

30

Connection Idle Timeout Units (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

#connectionIdleTimeoutUnits を修飾する時間単位。

MINUTES (分)

Proxy Config (プロキシ設定)

次のいずれかになります。

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。プロキシ要素では、必ずホスト名およびポート属性を定義し、必要に応じてユーザー名とパスワードを定義できます。

Partner URL (パートナー URL)

String (文字列)

パートナーへのサービスエンドポイント URL。

x

Outbound Request Authentication (アウトバウンド要求認証)

HttpRequestAuthentication

HTTP 要求で使用する認証方式。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS 設定要素への参照。これにより、この設定で HTTPS が有効になります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

サポートされている操作

操作

Send With Async Mdn

<as2-mule4:send-with-async-mdn>

設定、クライアント、および as2RequesterParameters を使用して送信の非同期要求を実行し、それに応じてコールバックを完了します。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

General - Custom Message ID (一般 - カスタムメッセージ ID)

String (文字列)

カスタム AS2 メッセージ ID の仕様を有効にします。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

AS2 MIME Type (AS2 MIME タイプ)

String (文字列)

AS2 を介して送信されるドキュメントのコンテンツタイプ (application/EDI-X12 など)。サポートされるコンテンツタイプに制限はありません。

#[payload.^mimeType]

Content Stream (コンテンツストリーム)

Binary (バイナリ)

送信されるコンテンツ InputStream。

#[payload]

Content Description (コンテンツの説明)

String (文字列)

コンテンツ MIME パートコンテンツの説明。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

コンテンツストリームのファイル名。設定しない場合、コンテンツはファイル名なしで転送されます。

Request Receipt (受信確認を要求)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • UNSIGNED

  • SIGNED_OPTIONAL​

  • SIGNED_REQUIRED

受信した受信確認に基づくコネクタの動作。この値が NONE に設定されている場合、受信確認は不要です。UNSIGNED は、受信確認が未署名で返される必要があります。 SIGNED_OPTIONAL​ は、署名済みか未署名の受信確認が可能です。 ​SIGNED_REQUIRED​ は、署名済みの受信確認が必要であり、署名されていない場合はアプリケーションエラーになります。

Require Processed (処理済みが必要)

Boolean (ブール)

フローを続行するには、MDN で処理済みの応答が必要です (それ以外の場合はエラーが発生します)

true

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

上書きリモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウトの上書き (ミリ秒)。デフォルトの 0 は、この値が設定の上書きに使用されないことを意味します。

0

Non repudiation flow ref (非否認フロー参照)

String (文字列)

Non repudiation listener​ ソースを含む設定済みフローの名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Custom headers (カスタムヘッダー)

String (文字列)

アウトバウンド AS2 メッセージに含めるカスタムキーを追加できます。含めるキーごとに、その名前と値のペアの値を入力します。

  • Name (名前)

    アウトバウンド AS2 メッセージに送信する ​Name:key-name​ 形式のキーの名前。

  • Value (値)

    アウトバウンド AS2 メッセージに送信する ​Value:key-value​ 形式のキーのコンテンツ。

Receipt Delivery URL (受信確認配信 URL)

String (文字列)

MDN が返される非同期 MDN 配信アドレス。これは、​As 2 mdn listener​ ソースへの完全な形式の URL である必要があります (例: https://example.com/mdn​)。

出力

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

次の設定の場合

スロー

  • AS2-MULE4:CONFIGURATION

  • AS2-MULE4:UNAUTHORIZED

  • AS2-MULE4:CONNECTIVITY

  • AS2-MULE4:RETRY_EXHAUSTED

Send With Sync Mdn

<as2-mule4:send-with-sync-mdn>

設定、クライアント、および as2RequesterParameters を使用して送信の同期要求を実行し、それに応じてコールバックを完了します。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

General - Custom Message ID (一般 - カスタムメッセージ ID)

String (文字列)

カスタム AS2 メッセージ ID の仕様を有効にします。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその関連動作を設定します。

AS2 MIME Type (AS2 MIME タイプ)

String (文字列)

AS2 を介して送信されるドキュメントのコンテンツタイプ (application/EDI-X12 など)。サポートされるコンテンツタイプに制限はありません。

#[payload.^mimeType]

Content Stream (コンテンツストリーム)

Binary (バイナリ)

送信されるコンテンツ InputStream。

#[payload]

Content Description (コンテンツの説明)

String (文字列)

コンテンツ MIME パートコンテンツの説明。

File Name (ファイル名)

String (文字列)

コンテンツストリームのファイル名。設定しない場合、コンテンツはファイル名なしで転送されます。

Request Receipt (受信確認を要求)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • UNSIGNED

  • SIGNED_OPTIONAL​

  • SIGNED_REQUIRED

受信した受信確認に基づくコネクタの動作。この値が NONE に設定されている場合、受信確認は不要です。UNSIGNED は、受信確認が未署名で返される必要があります。 SIGNED_OPTIONAL​ は、署名済みか未署名の受信確認が可能です。 ​SIGNED_REQUIRED​ は、署名済みの受信確認が必要であり、署名されていない場合はアプリケーションエラーになります。

Require Processed (処理済みが必要)

Boolean (ブール)

フローを続行するには、MDN で処理済みの応答が必要です (それ以外の場合はエラーが発生します)

true

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

上書きリモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウトの上書き (ミリ秒)。デフォルトの 0 は、この値が設定の上書きに使用されないことを意味します。

0

Non repudiation flow ref (非否認フロー参照)

String (文字列)

Non repudiation listener​ ソースを含む設定済みフローの名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

Custom headers (カスタムヘッダー)

String (文字列)

アウトバウンド AS2 メッセージに含めるカスタムキーを追加できます。含めるキーごとに、その名前と値のペアの値を入力します。

  • Name (名前)

    アウトバウンド AS2 メッセージに送信する ​Name:key-name​ 形式のキーの名前。

  • Value (値)

    アウトバウンド AS2 メッセージに送信する ​Value:key-value​ 形式のキーのコンテンツ。

出力

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

次の設定の場合

スロー

  • AS2-MULE4:CONFIGURATION

  • AS2-MULE4:MIME_PARSE

  • AS2-MULE4:UNAUTHORIZED

  • AS2-MULE4:CONNECTIVITY

  • AS2-MULE4:SIGNATURE_VERIFY

  • AS2-MULE4:RETRY_EXHAUSTED

ソース

As2 Listener

<as2-mule4:as2-listener>

AS2 送信者要求のリスナーを表します。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

このパスは、リスナー設定で設定されたすべてのパスに追加されます。

/

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

上書きリモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウトの上書き (ミリ秒)。デフォルトの 0 は、この値が設定の上書きに使用されないことを意味します。

0

Non repudiation flow ref (非否認フロー参照)

String (文字列)

Non repudiation listener​ ソースを含む設定済みフローの名前。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその関連動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

次の設定の場合

As2 Mdn Listener

<as2-mule4:as2-mdn-listener>

AS2 要求をリスンし、要求が受信されたらトランスミッションで提供されている受信確認 URL に MDN を自動的に返送します。

受信確認 URL にアクセスできない場合、インバウンド AS2 メッセージは処理されません。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

このパスは、リスナー設定で設定されたすべてのパスに追加されます。

/

Non repudiation flow ref (非否認フロー参照)

String (文字列)

Non repudiation listener​ ソースを含む設定済みフローの名前。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

出力

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

次の設定の場合

Non repudiation listener

<as2-mule4:non-repudiation-listener>

永続的な非否認ストレージの受信確認またはメッセージの署名入りコピーを受信します。

パラメーター

名前 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Mime Type (MIME タイプ)

String (文字列)

このフローに渡されるペイロードの MIME タイプ。

Encoding (エンコード)

String (文字列)

このフローに渡されるペイロードのエンコード。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

出力

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Attributes Type (属性型)

次の設定の場合

なし。

TLS

項目 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

トラストストア

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

Key Store (キーストア)

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)

項目 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

Crl File (Crl ファイル)

項目 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

Reconnection (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

AS2 Listener Attributes (AS2 リスナー属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

As2 Message Id (AS2 メッセージ ID)

String (文字列)

受信者から送信者への AS2 の一意のメッセージ ID。

x

File Name (ファイル名)

String (文字列)

受信したファイル名。

x

Mime Type (MIME タイプ)

String (文字列)

MIME タイプ (application/xml など)。

x

From Name (送信者名)

String (文字列)

AS2 受信者名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

メッセージ形式を詳しく説明する AS2 HTTP ヘッダー。

x

Mdn Delivery Status (MDN 配信状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • SUCCESS

  • FAILURE

AS2 メッセージ検証状況。

x

To Name (送信先名)

String (文字列)

AS2 送信者名。

x

Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。 ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)

項目 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

項目 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

AS2 Mdn Attributes (AS2 MDN 属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

As2 Message Id (AS2 メッセージ ID)

String (文字列)

受信者から送信者への AS2 の一意のメッセージ ID。

x

Disposition Content (配置コンテンツ)

Object (オブジェクト)

AS2 がヘッダーとして処理した MDN レポート。

x

From Name (送信者名)

String (文字列)

AS2 受信者名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

メッセージ形式を詳しく説明する AS2 HTTP ヘッダー。

x

Mdn Alg (MDN アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • MD5

  • SHA1

  • SHA224

  • SHA256

  • SHA384

  • SHA512

  • UNSIGNED

使用される AS2 メッセージ整合性チェックアルゴリズム。

x

Mdn Mic (MDN MIC)

String (文字列)

AS2 メッセージ整合性チェックのハッシュコード。

x

Mdn Processed (MDN 処理済み)

Boolean (ブール)

AS2 メッセージ検証状況。

false

Original AS2 Message Id (元の AS2 メッセージ ID)

String (文字列)

受信した AS2 メッセージ ID。

x

Report Text (レポートテキスト)

String (文字列)

MDN レポートテキスト。

x

To Name (送信先名)

String (文字列)

AS2 送信者名。

x

AS2 Send Attributes (AS2 送信属性)

項目 説明 デフォルト値 必須

As2 Mdn Attributes (AS2 MDN 属性)

AS2 が返した MDN 属性グループ。

x

As2 Message Id (AS2 メッセージ ID)

String (文字列)

受信者から送信者への AS2 の一意のメッセージ ID。

x

From Name (送信者名)

String (文字列)

AS2 受信者名。

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

メッセージ形式を詳しく説明する AS2 HTTP ヘッダー。

x

Msg MIC (メッセージ MIC)

String (文字列)

AS2 メッセージ整合性チェックのハッシュコード。

x

Msg MIC Alg (メッセージ MIC アルゴリズム)

String (文字列)

使用される AS2 メッセージ整合性チェックアルゴリズム。

x

To Name (送信先名)

String (文字列)

AS2 送信者名。

x

Proxy (プロキシ)

項目 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

x

Port (ポート)

Number (数値)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

Ntlm Proxy (NTLM プロキシ)

項目 説明 デフォルト値 必須

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

x

Host (ホスト)

String (文字列)

x

Port (ポート)

Number (数値)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

AS2 Basic Authentication (AS2 基本認証)

項目 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザー名)

String (文字列)

認証するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

認証するユーザーのパスワード。

x

Success Status Code Validator (成功状況コード検証)

項目 説明 デフォルト値 必須

Values (値)

String (文字列)

x

Failure Status Code Validator (失敗状況コード検証)

項目 説明 デフォルト値 必須

Values (値)

String (文字列)

x