HTTP コネクタの概要 (Studio)

HTTP コネクタは、HTTP または HTTPS プロトコルを使用して次のいずれかの操作を実行します。

  • リスナ

    HTTP 要求を受信すると Mule フローの実行を開始します。

  • Request

    HTTP サービスをコンシュームします。

  • 基本セキュリティ条件

    サービスへの要求を保護し、認証します。

  • 静的リソースの読み込み

    スクリプトなどのリソースをファイルシステムからアプリケーションに取り込み、リスナで返せるようにします。

Mule パレットから、HTTP コネクタを新しいフローにドラッグアンドドロップします。ホスト、ポート、パスを設定するまで、エラー状態が発生します。次のように、2 つの HTTP コネクタインスタンスを使用する HTTP サービスのコンシュームをアプリケーションに簡単に設定できます。

  • リスナ設定: パス = /somepath (例)

  • Request 設定: パスまたは URL = コンシュームする HTTP サービスの URL

アプリケーションを実行し、ブラウザに /somepath で終わる URL を入力します。リスナが要求を検出し、フローが実行されます。

トランスポートレベルセキュリティ (TLS) を使用して HTTPS 要求の送受信を行うように、HTTP コネクタを設定できます。

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