REST サービスをコンシュームする方法 (Studio)

HTTP リスナおよび要求操作をセットアップして、REST サービスをコンシュームするようにアプリケーションを設計できます。この手順では、最初に、主にデフォルトの HTTP 設定を使用する REST API サービスをコンシュームします。次に、HTTP 要求をテストします。セキュアな HTTPS 要求を実行するように、設定を編集します。最後に、HTTPS 要求をテストします。

  1. Mule パレットから、HTTP リスナ操作を新しいフローにドラッグします。

  2. リスナ設定をセットアップします。[+] をクリックし、デフォルトのホスト、ポート、ベースパスを設定します。たとえば、ホストを 0.0.0.0、ポートを 8081、ベースパスなしに設定します。

  3. [General (全般)] で、[Path (パス)] を​「/trigger」​に設定します。

  4. 他のデフォルリスナ設定を受け入れ、設定を保存します。

  5. Mule パレットから、HTTP 要求操作を新しいフローにドラッグします。

  6. 要求設定を次のようにセットアップします。

    • [URL] または [Path (パス)] を http://jsonplaceholder.typicode.com/users に設定します。

    • 他のデフォルト設定を受け入れ、保存します。

  7. アプリケーションをデプロイします。ブラウザを開き、localhost:8081/trigger に移動します。

    リスナがポート 8081 で要求を検出し、アプリケーションを開始します。ユーザのリストがブラウザに表示されます。

  8. HTTPS 要求を使用するように要求設定を編集します。

    • [URL] または [Path (パス)] を https://jsonplaceholder.typicode.com/users に設定します。

    • ポートを 443 に設定します。

    • 他のデフォルト設定を受け入れ、保存します。

  9. アプリケーションをデプロイし、アプリケーションを実行し、ブラウザを開き、localhost:8081/trigger に移動します。

    リスナがポート 8081 で要求を検出し、アプリケーションを開始します。ユーザのリストがブラウザに表示されます。

関連情報

  • HTTP Request 操作について

  • HTTP コネクタの移行の概要 (Design Center)

  • HTTP コネクタリファレンス

  • HTTP コネクタドキュメントリファレンス

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