専用ロードバランサ

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CloudHub 専用ロードバランサ (DLB) は Anypoint Platform の省略可能なコンポーネントであり、外部 HTTP および HTTPS トラフィックを、Virtual Private Cloud (VPC) 内の CloudHub ワーカーにデプロイされた複数の Mule アプリケーションに転送できるようにします。

専用ロードバランサを使用すると、次のことができます。

  • アプリケーションを実行するさまざまな CloudHub ワーカー内で負荷分散を処理する。

  • カスタム証明書を提供し、必要に応じて双方向 SSL クライアント認証を適用するように SSL 設定を定義する。

  • カスタムドメインにアプリケーションをマップするプロキシルールを設定する。

    これにより、アプリケーションを 1 つのドメイン下でホストできます。

環境で専用ロードバランサを使用するには、最初に Anypoint VPC を作成する必要があります。同じ Anypoint VPC に複数の環境を関連付けることができるため、異なる環境で同じ専用ロードバランサを使用できます。

Anypoint Platform 組織のロードバランサと Anypoint VPC エンドポイントは、API Portal から参照できます。

専用ロードバランサの作成と設定

ロードバランサを作成および設定するには、ロードバランサが関連付けられている組織のシステム管理者である必要があります。

DLB 名は、Anypoint Platform で (すべての MuleSoft ユーザによって) 定義されているすべての DLB で一意である必要があります。

Anypoint VPC の専用ロードバランサを作成および設定する方法は 3 つあります。

  • Anypoint Platform から ​Runtime Manager​ を使用する

  • Anypoint Platform CLI から ​cloudhub load-balancer create​ コマンドを使用する

  • 次のエンドポイントで ​CloudHub REST API​ を使用する

    • anypoint.mulesoft.com/cloudhub/api/organizations/{orgid}/loadbalancers

    • anypoint.mulesoft.com/cloudhub/api/organizations/{orgid}/vpcs

loadbalancers​ および ​vpcs​ エンドポイントの詳細は、 「CloudHub API」​を参照してください。

専用ロードバランサのライセンス

購入した各 DLB ユニットは、CloudHub ワーカー間の負荷分散を処理する 2 つのワーカーに相当します。 最大 4 つのロードバランサユニットを DLB に割り当てることができます。 4 つのロードバランサユニットが割り当てられた DLB のワーカーは 8 つになります。

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