専用ロードバランサへの証明書のアップロードについて

ロードバランサにアップロードする証明書は、PEM でエンコードされ、暗号化されていない 1 つのファイルに格納されている必要があります。 このファイルには、次の例で示すように、連続する順序の証明書チェーン全体が含まれている必要があります。

Certificate (証明書)

プライマリ証明書

-----BEGIN CERTIFICATE-----
(プライマリ SSL 証明書: <ドメイン名>.crt)
-----END CERTIFICATE-----

中間証明書

-----BEGIN CERTIFICATE-----
(中間証明書: DigiCertCA.crt)
-----END CERTIFICATE-----

証明書チェーンにルート証明書を含める必要はありません。ただし、各証明書に ASCII armor を含める必要があります。

ロードバランサを作成するときに、Runtime Manager を使用するか、CLI から cloudhub load-balancer create コマンドを使用して、SSL エンドポイントを含めることができます。

ロードバランサの作成後、Runtime Manager を使用するか、CLI から cloudhub load-balancer ssl-endpoint add コマンドを使用して、SSL エンドポイントをアップロードできます。

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