サーバおよび Mule アプリケーションの基本アラートのセットアップ

測定しているメトリクスが指定されたしきい値を超えたらメール通知をトリガする基本アラートをセットアップできます。

サーバまたは Mule アプリケーションの次のメトリクスに対応する基本アラートを作成できます。

  • オンプレミスサーバおよび CloudHub アプリケーションの場合:

    • CPU Utilization (CPU 使用率)

    • Memory Utilization (メモリ使用量)

    • Thread Count (スレッド数)

  • オンプレミス、Anypoint Runtime Fabric、CloudHub アプリケーションの場合:

    • Message count (メッセージ数)

    • Message error count (メッセージエラー数)

    • Message response time (メッセージ応答時間)

基本アラートを作成する

基本アラートを作成するときに、基本アラートの提供元を選択したり、基本アラートがトリガされる条件を設定したり、基本アラートのトリガの通知を受信するメールアドレスを指定したりできます。

基本アラートを作成する手順は、次のとおりです。

  1. [Anypoint Monitoring] に移動します。

  2. [Alerts (アラート)]​ タブをクリックします。

  3. [+ New Alerts (+ 新規アラート)]​ ボタンをクリックします。

  4. [Basic alert (基本アラート)]​ をクリックします。

  5. [Add basic alert (基本アラートを追加)]​ ウィンドウで、基本アラートの作成に必要な情報を入力します。

    要件は、選択する提供元の種別によって異なります。

  6. [Save (保存)]​ をクリックします。

基本アラートの設定

基本アラートの重要度

基本アラートには次の重要度のレベルが使用できます。

Info (情報)

トリガされた時点で直ちに対応する必要がないアラートに割り当てられる可能性があります。この重要度は、メトリクスを受動的に監視する必要があることを示しています。

Warning (警告)

トリガされた時点で直ちに対応する必要があるアラートに割り当てられる可能性があります。この重要度は、アラートを綿密に監視する必要があることを示しています。

Critical (重大)

トリガされた時点で直ちに対応する必要があるアラートに割り当てられている可能性があります。この重要度は、アラートに直ちに対応する必要があることを示しています。

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