API Manager における API インスタンスエンドポイントの設定

次のいずれかのエンドポイント管理種別をセットアップできます。

  • エンドポイントの直接管理: [Basic endpoint (基本エンドポイント)]

    基本エンドポイントをセットアップします。

  • プロキシによる管理: [Endpoint with proxy (プロキシを使用したエンドポイント)]

    API Manager 外で API を作成する場合、基本エンドポイントをセットアップします。たとえば、Mule Runtime を使用して API を作成する場合、プロキシは必要ありません。

API のバージョンまたはインスタンスの設定を保存し、後で変更できます。

  1. API Manager で、API のバージョンまたはインスタンスをクリックします。

    以前にバージョンのインスタンスを作成している場合、再設定するインスタンスをクリックします。

    [API Configuration (API 設定)] が表示されます。

    apiconfig
  2. [API Configuration (API 設定)] の上にある [Add Consumer Endpoint (コンシューマエンドポイントを追加)] で、必要に応じて API の公開 URL を入力します。たとえば、​http://product.mydomain.com​ と入力します。

  3. [Managing Type (管理種別)] で、[Basic Endpoint (基本エンドポイント)] または [Endpoint with Proxy (プロキシを使用したエンドポイント)] を選択します。

    • [Implementation URI (実装 URI)] で、必要に応じて、API をホストするサイトの URL を入力するか、デフォルト (ダミー URI) を受け入れます。

      通常、デフォルトを受け入れます。URI は必須ではなく、この時点ではわからないことが多いです。

    • [Endpoint With Proxy (プロキシを使用したエンドポイント)] を選択した場合、プロキシデプロイメント対象の CloudHub またはハイブリッドを選択します。

      ハイブリッドは、サーバを管理するための製品です。Mule エージェント 1.9.0 にサーバを登録して、API を Mule 3.8 以降のハイブリッド対象にデプロイする必要があります。

      [Endpoint With Proxy (プロキシを使用したエンドポイント)] を選択した場合、プロキシエンドポイントのデフォルトパス ​/​ を受け入れるか、別のパスを入力します。たとえば、パスを ​/users​ に変更すると、実装 URI ​http://jsonplaceholder.typicode.com/users​ でサービスへの REST コールが実行されます。

  4. [Save (保存)] をクリックするか、必要に応じて [advanced options (詳細オプション)] を設定して保存します。

  5. [Advanced Options (詳細オプション)] で、必要に応じてプロキシのインスタンスの表示ラベルを割り当てるか、デフォルトの表示ラベルを受け入れて、応答のタイムアウトを設定します。

  6. [ADD A TAG (タグを追加)] をクリックし、API バージョンの状況をユーザに通知するために「Released (リリース済み)」などのタグ名を入力します。

これでデプロイメントを設定する準備ができました。

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