Workday Connector リファレンス

Workday をデータ取得元またはデータ取得先として使用します。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、データ取得元またはデータ取得先、および選択した特定のトリガーまたはアクションに固有です。

Connections (接続)

include:composer::_partials/connection-definition.adoc[]

include:composer::_partials/connection-name.adoc[]

+ 接続を検証およびテストするために、Workday Connector は ​Get_Degrees​ 操作で ​Performance_Management​ サービスを使用します。そのサービスで操作を実行する権限がサービスアカウントにあることを確認してください。

+

セキュリティポリシー ドメイン/機能エリア 許可されたセキュリティグループ

セットアップ: スキルと経験

ワーカープロファイルとスキル

  • HR 管理者

  • HR システム

  • 実装者

  • 職務および役職管理者

  • 学習管理システム

実装

実装者

特殊 OX Web サービス

実装

Tenant Name (テナント名)

Workday テナントの名前または ID。

たとえば、Workday にログインする URL が ​na.workday.com/wday/authgwy/global-modern/​ の場合、テナント名は ​global-modern​ になります。

Sandbox からテナント名を取得する手順は、次のとおりです。

  1. ページの左上を確認します。そこにテナントの詳細が​「Sandbox 種別- テナント名」​の形式で表示されています。

User Name (ユーザー名)

Workday にログインするために使用するユーザー名。

Password (パスワード)

Workday にログインするために使用するパスワード。

Host Name (ホスト名)

Workday インスタンスのホスト名。例: wd2-impl-services1.workday.com​。

ホスト名を見つける手順は、次のとおりです。

  1. Web インターフェースから Workday にログインします。

  2. 検索ボックスに​「Public Web Service」​ (公開 Web サービス) と入力し、検索結果から ​[Public Web Service (公開 Web サービス)]​ を選択します。

  3. […​]​ をクリックし、​[Web Service (Web サービス)] > [View WSDL (WSDL を表示)]​ を選択します。​soapbind:address​ をチェックして、正しいホスト名 (例: <soapbind:address location=”https://hostname/ccx/…​. />​) を使用していることを確認します。

トリガー

include:composer::_partials/trigger-definition.adoc[]

New or updated object

このトリガーでは、Workday 財務管理で新規または更新済みオブジェクトをチェックします。次の項目では値が必須です: Object (オブジェクト)​。

Polling Frequency (ポーリング頻度)

include:composer::_partials/polling-frequency.adoc[]

アクション

include:composer::_partials/action-definition.adoc[]

Get Worker Details by ID

このアクションでは、指定した従業員の ​Workday ID​ に対応するワーカーの詳細を返します。

Create Worker

このアクションでは、新しいワーカーを作成します。

Update Job Requisition

このアクションでは、ジョブの必要条件に関する詳細を更新します。

Get Customer

このアクションでは、指定した顧客 ID に対応する顧客の詳細を返します。

Create Object

このアクションでは、Workday 財務管理で新しいオブジェクトを作成します。​[Object (オブジェクト)]​ の値を指定します。

Update Object (オブジェクトを更新)

このアクションでは、Workday 財務管理で既存のオブジェクトを更新します。次の項目の値を指定します。

  • Object

  • Unique ID (一意の ID)

Get Object

このアクションでは、Workday 財務管理で既存のオブジェクトを返します。次の項目の値を指定します。

  • Object

  • ID

Object Types (オブジェクト種別)

次のオブジェクト種別が使用できます。

  • トリガー

    • JOB_REQUISITIONS

    • WORKER

  • アクション

    • COMPANY

    • CONTRACT

    • CUSTOMER

    • INVOICE

    • JOB_REQUISITIONS

    • PROJECT

    • SALES_ITEM

    • WORKER

カスタム項目

カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、Workday レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。

include:composer::_partials/see-also.adoc[]