FAQ: Exchange 1 (旧バージョン)

このページでは、レガシー製品の Exchange 1 について説明します。すべてのユーザが現在のバージョンの ​Exchange 2​ に​移行​することをお勧めします。

非公開 Exchange を作成する方法は?

https://anypoint.mulesoft.com/exchange1​ で Exchange にアクセスし、[Login (ログイン)] をクリックします。[Add Item (項目を追加)] をクリックして新規アセットを作成します。

Anypoint Exchange 1 はファイルをホストしませんが、それらへのリンクを提供します。非公開 Excange に 追加するコンテンツは、HTTP サービスを介してホストされている必要があります。

コネクタのインストールボタンがない理由は?

コネクタをインストールするには、最初に Anypoint Studio を開き、Studio タスクバーの Exchange アイコンをクリックします。

Studio の Exchange ボタン

コネクタを見つけてインストールできます。

Exchange 1 を使用するには、[Preferences (プリファレンス)] > [Anypoint Studio] > [Exchange] をクリックし、[Exchange Settings URL (Exchange設定 URL)] の値を https://anypoint.mulesoft.com/exchange1/ に設定します。

サンプルとテンプレートの違いは?

サンプルは、ユースケースまたはソリューションの処理方法が示される、Studio にインポートして実行可能な Studio プロジェクトです。

テンプレートは、追加の Studio ビルディングブロックで拡張してソリューションを作成できる、ユースケースの事前設定の開始点となるインポート可能な Studio プロジェクトです。

非公開 Exchange の左のナビゲーション領域に新しいカテゴリを追加する方法は?

サイトの所有者または​​組織の管理者​​ロールを持つユーザの場合、次の手順を実行します。

  1. Anypoint Platform の ​Exchange 管理者​​ロールが付与されていることを確認します。

  2. [Exchange] をクリックし、[Edit Terms (用語を編集)] をクリックして Exchange のカテゴリを追加または名前変更します。

  3. カテゴリを表示するには、オブジェクトと検索条件が必要です。C (コネクタ)、T (テンプレート)、E (サンプル)、R (RAML)、W (WSDL)、または O (その他) のオブジェクトの丸ボタンのうち 1 つ以上をクリックします。

    オブジェクトカテゴリの設定ボタン
  4. 用語を編集したら [Save Changes (変更を保存)] をクリックするか、変更を中止する場合は [Discard (破棄)] をクリックします。

注意: カテゴリを作成する場合は、マスタ組織に属している必要がありますビジネスグループ内にカテゴリを作成した場合、そのカテゴリは表示されません。

Mule プロジェクトでもコネクタでもないホワイトペーパー、Word ドキュメントなどをパブリッシュできますか?

各ドキュメントが共有されない場合、それぞれに API Portal を使用して、そのポータルの URL を Exchange 項目で指定できます。各ドキュメントがネットワークで共有される場合、Exchange で新しい [Others (その他)] 項目を作成し、その共有項目へのリンクを指定できます。

非公開 Exchange をサードパーティなどの組織外のユーザと共有できますか?

そのユーザを Anypoint Platform に招待すればできます。

コンテンツが承認されるまで他のユーザに表示されないようにする方法は?

管理者でない限り、他のユーザは進行中の作業や未承認のオブジェクトを参照できません。Exchange コントリビュータおよび Exchange 閲覧者ロールを使用して、進行中の作業がユーザに表示されることを防止できます。

すでに API Portal がある場合、Exchange を使用する必要がありますか?

はい。ただし、それぞれには異なる機能があります。Exchange は、1 つ以上の項目に関する情報、動画、およびドキュメントを共有するための共通のフレームワークを提供します。ポータルは、単一の API に関するダウンロード、リンク、および情報を提供します。ユーザは、ホワイトペーパーや Word ドキュメントなどの特定のドキュメントを検索するために API にアクセスすることはなく、API 間でこれらのドキュメントを検索することはできません。API Portal の最適な使用方法は、単一の API をドキュメント化し、その API に関連するドキュメントを共有し、Exchange を使用して各 API とそのドキュメントにアクセスできるようにすることです。

Studio から Exchange のユーザアカウントを変更する方法は?

Studio でユーザアカウントを変更できます。Package Explorer でプロジェクトを右クリックし、[Anypoint Platform] > [Configure (設定)] > [Anypoint Studio] > [Authentication (認証)] > [Add (追加)] をクリックします。[Anypoint Platform Sign In (Anypoint Platform サインイン)] メニューで、Anypoint Platform のユーザ名とパスワードを入力します。[Sign In (サインイン)] をクリックします。初めて Anypoint Platform にアクセスするときに [Anypoint Platform Sign In (Anypoint Platform サインイン)] メニューを使用することもできます。

ユーザがビジネスグループのコンテンツを参照する方法は?

ユーザは Exchange 閲覧者ロールに割り当てられている必要があります。Exchange 閲覧者ロールに割り当てられていないユーザはマスタ組織を参照できますが、ビジネスグループは参照できません。ユーザがビジネスグループに招待された場合、[Roles (ロール)] でアクセス権が割り当てられるまで他のビジネスグループは参照できません。

Exchange 閲覧者アクセス権を割り当てるには、Anypoint Platform にサインインして [Access Management (アクセス管理)] > [Roles (ロール)] をクリックします。[Exchange Viewers (Exchange 閲覧者)] をクリックし、青いプラス記号をクリックしてユーザを追加します。

Exchange に追加する WSDL をホストする場所は?

WSDL は任意の Web サーバからホストできます。Exchange でエントリを作成するときに、 WSDL へのリンクを指定するだけです。

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