アセットの説明

  1. アセットをクリックします。

  2. [Edit (編集)] をクリックして説明を追加します。エディタでは、テキストの外観を変更したり、 コードサンプル、ブロック引用、水平線を挿入したりできます。外部リソースや画像への リンクを挿入することもできます。画像は Web 上で提供する必要があります。

    マークダウンエディタでは、YouTube または Vimeo 動画へのリンクをアセットの説明に追加することもできます。

  3. ページを作成したら、ページ、タグ、契約条件を追加してアセットのバージョンを 変更したり、API のバージョン設定で API を説明している場合はアセットのバージョンを変更したりすることもできます。

アセットタイトルを変更する

  1. アセットのタイトルにマウスポインタを置き、タイトルにするテキストを追加します。

  2. キーボードの Enter (または Return) キーを押します。

    Enter (Return) キーを押さないと、タイトルは前のテキストに戻されます。

    Enter (Return) キーを押す代わりに、タイトルを編集して編集項目の外側をクリックした場合、タイトルには変更が表示されません。変更を表示するには、タイトル項目内をもう一度クリックします。Enter キーを押さずにページをパブリッシュした場合、変更は表示されません。変更は、タイトル項目をもう一度クリックしたときにのみ項目に適用されますが、Enter (Return) キーを押すまで表示されません。

画像を追加する

画像をコピーして Exchange ページに直接貼り付けることができます。

  1. [Edit (編集)] をクリックします。

  2. [Visual (ビジュアル)] モードをクリックします。

  3. 画像がコンピュータにある場合、その画像を Exchange ページにドラッグするか、コピーして Exchange ページに貼り付けます。

    画像が Web サーバにある場合、画像をコピーして Exchange ページに貼り付けます。

または、エディタで画像アイコンをクリックし、Web で使用可能なイラストへの URL を提供することもできます。

マークダウンで、次の構文を使用して Web で提供される画像を参照します。

![some alt text](http://www.example.com/image/png.png)

2019 年 5 月より前にアップロードされた画像は認証せずにアクセスできます。2019 年 5 月以降にアップロードされた画像には認証が必要です。2019 年 5 月より前にアップロードされた画像への未認証のアクセスを無効化するには、その画像をダウンロードし、削除した後に再度アップロードしてください。

セカンダリページを追加する

  1. アセットをクリックし、[Edit (編集)] をクリックします。

  2. 左側のナビゲーション領域で、[Add New Page (新規ページを追加)] をクリックし、キーボードの Return キーを押してページを作成します。必要に応じてページをいくつでも作成できます。Exchange ポータルで、[Add Content Pages (コンテンツページを追加)] をクリックします。

  3. ページに説明を追加します。メインページに追加可能なすべてを下位ページに追加できます。

  4. ページを作成したら、[Save As Draft (ドラフトとして保存)] をクリックし、Exchange がタイムアウトした場合にコンテンツが失われないようにします。

  5. ページの作成が終了したら、[Publish (パブリッシュ)] をクリックします。

[Edit (編集)] モードでは、ページ名をクリックして左側のナビゲーションバーでページを上下にドラッグすることで、ページを並び替えることができます。

ページ名はすべて検証されます。

  • ページ名の長さは 1 ~ 128 文字までにする必要があります。

  • ページ名に予約済みの名前 ​home​ は使用できません。

  • ページ名に既存のページ名は使用できません。

  • ページ名に次の文字は使用できません: ​@​ ​*​ ​+​ ​/​ ​_​ ​\​。

  • ページ名を​.​で始めることはできません。

アセットタグを作成する

タグは、ユーザがアセットを見つけるのに役立ちます。ユーザは Exchange でタグ名を検索し、アセットを見つけることができます。

  1. 非公開 Exchange でアセットをクリックします。

  2. [Add A Tag (タグを追加)] タグを追加 をクリックします。

    タグは小文字のみにする必要があります。大文字を入力すると、Exchange によってその文字が小文字に変換されます。特殊文字を使用できます。任意の数のタグを使用できます。

  3. 確認するには、追加したタグを使用してアセットを検索します。

契約条件を指定する

  1. アセットをクリックし、[Edit (編集)] をクリックします。

  2. [Add Terms and Conditions (契約条件を追加)]: 契約条件ボタン をクリックします。

  3. エディタを使用して、このアセットの契約条件を指定します。

  4. [Save As Draft (ドラフトとして保存)] をクリックします。

  5. パブリッシュします。

注意: API でのみ使用可能です。ユーザは API アクセス権を要求するときに契約条件に同意するように求められます。

アセットのバージョンを変更する

Exchange では、アセットのバージョンとは別に API のバージョンを管理できます。

  1. アセットをクリックして詳細を表示します。

  2. タイトルのバージョンインジケータ タイトルのバージョンインジケータボタン をクリックします。

  3. 必要に応じてバージョンを変更し、キーボードの Return キーを押します。

アセットのバージョンを変更するには、[Add New Version (新規バージョンを追加)] アセットバージョンボタン をクリックします。

「RAML バージョンの変更」​も参照してください。

エディタに関する注意

  • リンクコントロールを使用するには、テキストを入力してテキストを選択し、リンクコントロールをクリックしてリンク URL を指定する。

  • 編集中に Exchange セッションがタイムアウトした場合、ページのすべてのテキストを選択して クリップボードにコピーする。再度ログインした後に、コンテンツをページに貼り付けてドラフトを保存できます。タイムアウトが発生すると、保存されていないコンテンツは消去されます。

  • 文字を押したままにして国際文字にアクセス可能。

  • 多数のアセットの説明を編集する場合、アセットをクリックして Exchange から開く代わりに、アセットを右クリックして [Open Link in New Window (新しいウィンドウでリンクを開く)] をクリックし、新しいブラウザウィンドウでアセットを開く。それ以外の場合、アセットをパブリッシュしたら、コントロールは検索条件/検索リストの先頭に戻ります。

  • キーボードショートカット (ビジュアルエディタとマークダウンエディタで動作): 太字: ctrl-b/cmd-b、斜体: ctrl-i/cmd-i、ヘッダー: ctrl-d/cmd-d、ブロック引用: ctrl-e/cmd-e、コードブロック: ctrl-j/cmd-j、段落番号: ctrl-o/cmd-o、箇条書き: ctrl-u/cmd-u、リンクを挿入: ctrl-k/cmd-k。

マークダウンに関する注意

  • Anypoint Exchange は GitHub マークダウンを使用する。GitHub マークダウンでは、Exchange でサポートされていない構文の強調表示以外のすべてが機能します。

  • マークダウンでは、div、button、a、ul、ol、table、p、span、pre、code などの基本的な HTML 5 コード要素がサポートされる。

  • リンクの挿入: ​[MuleSoft.com](http://www.mulesoft.com)​ または:

    [MuleSoft.com][1]
    
    [1]: https://mulesoft.com
  • YouTube 動画の挿入: ​![linkname](https://www.youtube.com/embed/YOUR_YOUTUBE_ID_HERE)
    例: ​![](https://www.youtube.com/embed/K3tuHUZ1J04)

  • Vimeo 動画の挿入: ​[linkname](VIMEO_URL)

  • youtu.be URL へのアセット ID の追加:
    変更前: ​https://youtu.be/EhJM1GawQec
    変更後: ​![](https://www.youtube.com/embed/EhJM1GawQec)

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