アプリケーションのスケジュール管理の設定方法 (ハイブリッド)

アプリケーションがダウンしているため、スケジュールされたジョブが 1 回以上実行されなかった (トリガされなかった) 場合は、Runtime Manager では、アプリケーションが再起動したときにジョブがトリガされます。

スケジューラは、実行されるたびにスケジュールジョブ設定を読み込みます。つまり、スケジュール時刻を更新しても、その変更はすぐに適用されません。ジョブは、元の設定を使用して実行されます。スケジューラは、次の実行のために次の設定を取得します。変更を直ちに適用するには、スケジュールを更新した後に毎回ジョブを実行します。

前提条件

次の手順を実行する前に、1 つ以上のポーリング要素を含むアプリケーションをデプロイ済みであることを確認します。アプリケーションをデプロイすると、Runtime Manager ではスケジュールが自動的に同期され、ポーリングスコープを含むフローで設定されている同期プロパティはすべて上書きされます。追加設定を実行する必要はありません。アプリケーションのデプロイ後、スケジューラはデフォルトで有効になります。

アプリケーションのスケジュール管理の設定

  1. Anypoint Platform から [Runtime Manager] をクリックします。

  2. [Application (アプリケーション)] をクリックします。

  3. [Manage Application (アプリケーションを管理)] をクリックし、[Schedulers (スケジューラ)] をクリックします。

  4. 設定するスケジューラを選択します。次のことを実行できます。

    • スケジューラを有効または無効にする。

    • スケジューラを実行する頻度を設定する。

    • スケジューラを次にいつ実行するかを設定する。

  5. [Update (更新)] をクリックします。

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