filter

filter(Array<T>, (item: T, index: Number) -> Boolean): Array<T>

リスト (配列) から一致する項目のみを返す式を適用することで、リストを絞り込みます。

式は true または false を返す必要があります。式が要素に対して true を返す場合、 その要素はリストに残ります。要素に対して false を返す場合、 その要素は結果から除外されます。

パラメータ

Name (名前) 説明

items

絞り込むリスト (配列)。

criteria

item (項目) と index (インデックス) を受け入れ、要素を残す必要がある場合は true を返す関数。

次の例では、2 より大きい要素すべての配列を返します。

ソース

[9,2,3,4,5] filter (myitem, myindex) -> (myitem > 2)

出力

[9,3,4,5]

次の例では、2 より大きいインデックスで検出された要素すべての配列を 返します。

ソース

[9,2,3,4,5] filter ((myitem, myindex) -> (myindex > 2))

出力

[4,5]

次の例では、1 より大きいインデックス ($$) で検出された、値が 5 未満の要素すべての配列を返します。

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
[9, 2, 3, 4, 5] filter (($$ > 1) and ($ < 5))

出力

[3,4]

filter(Null, (item: Nothing, index: Nothing) -> Boolean): Null

filter を null 値に使用できるようにするヘルパー関数。

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