map

map(Array<T>, (item: T, index: Number) -> R): Array<R>

指定されたマッパー関数を使用して特定のリスト (配列) から新しいリストに 項目を変換します。

パラメータ

Name (名前) 説明

items

マップするリスト (Array (配列) 型)。

mapper

リストの各項目の変換に使用する関数。item (項目) と必要に応じて index (インデックス) を受け入れ、変換した項目を返します。

次の例では、インデックス (+ 1) を配列の各値に連結します。

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
['joe', 'pete', 'matt'] map ((item, index) -> (index + 1) ++ '_' ++ item)

出力

[
  "1_joe",
  "2_pete",
  "3_matt"
]

次の例では、インデックス (+1) をキーとして使用し、配列値でオブジェクトを作成します。

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
{
  (["joe", "pete", "matt"] map (item, index) -> {(index + 1): item})
}

出力

{
  "1": "joe",
  "2": "pete",
  "3": "matt"
}

mapper (マッパー) 関数のパラメータが指定されない場合、インデックスは $$、値は $ で参照できます。 したがって、前の例は次のように記述できます。

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
["joe", "pete", "matt"] map (($$ + 1) ++ ":" ++ upper($))

次の例は、キー-値ペアの配列をオブジェクトに変換する方法を示します。

ソース

%dw 2.0
output application/json
---
["joe", "pete", "matt"] map (($$ + 1) ++ ":" ++ upper($))

出力

[
  "1:JOE",
  "2:PETE",
  "3:MATT"
]

map(Null, (item: Nothing, index: Nothing) -> Any): Null

map を null 値に使用できるようにするヘルパー関数。

Was this article helpful?

💙 Thanks for your feedback!