charCodeAt

charCodeAt(String, Number): Number

指定されたインデックスの文字の Unicode を返します。

インデックスが無効の場合、この関数は失敗します。

パラメータ

Name (名前) 説明

content

入力文字列。

position

文字列 (文字列配列) 内の文字のインデックス (Number 型)。最初の文字のインデックスは 0 であることに注意してください。

次の例では、「MuleSoft」のインデックス 1 にある「u」の Unicode を返します。

ソース

%dw 2.0
import * from dw::core::Strings
output application/json
---
{
  "charCodeAt" : charCodeAt("MuleSoft", 1)
}

出力

{ "charCodeAt": 117 }

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