Exchange にパブリッシュされたアセットのソースプロジェクトの表示

アセットを Anypoint Exchange にパブリッシュした後、API Designer でソースファイルを表示できます。Exchange によって、ソースファイルが含まれる API Designer プロジェクトへの直接リンクが提供されます。

ZIP ファイル、または API Designer 外のその他のリソースを使用してプロジェクトを Exchange にパブリッシュした場合、表示できるのはそのプロジェクトのコンテンツのみです。ファイルを編集するには、ファイルのコンテンツに基づいて新しいプロジェクトを作成します。プロジェクトを Exchange にパブリッシュした後に API Designer から削除した場合、参照のみモードでのみ表示できます。

手順

  1. API 仕様またはフラグメントを Anypoint Exchange で開きます。

  2. 表示する仕様またはフラグメントのバージョンの横にある ​​ ドロップダウンメニューをクリックします。

    Exchange にパブリッシュされた仕様またはフラグメントの以前にパブリッシュされたバージョンは表示のみ可能です。編集はできません。

    または、アセットツールバーで ​​ をクリックして ​[View code (コードを表示)]​ を選択し、仕様またはフラグメントの最新バージョンを表示できます。

  3. [View code in API Designer (API Designer でコードを表示)]​ を選択します。

    API Designer で仕様またはフラグメントが含まれるプロジェクトが参照のみビューで開きます。

  4. プロジェクトでファイルを編集するには、​[Edit spec (仕様を編集)]​ をクリックします。

    このオプションは、プロジェクトに対する編集権限があり、プロジェクトが API Designer に存在する場合のみ使用できます。

    プロジェクトを Exchange にパブリッシュした後で編集すると、API Designer に新しいバージョンの編集を続行するか Exchange にパブリッシュしたバージョンを表示するかを選択できるオプションが表示されます。